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足の裏にできたのはイボ?治し方について

      2018/11/02

足の裏にできたのはイボ?治し方について

イボは、尋常疣贅(じんじょうゆうぜい)といいます。

足の裏など魚の目かな?と思ったらイボということもあります。

見分け方や治し方とは?

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足の裏に魚の目?イボ?見分け方とは

<たこ>
たこは、角質が厚くなって、外側に、盛り上がる症状です。靴などによって、圧迫や摩擦、衝撃を受ける場所、つまり、指の付け根や指の間、指の背側(上側)などにできることが多いです。

硬くなった箇所は黄色っぽい色をしています。よほど悪化してひび割れたりしなければ、ふつう痛みはありません。むしろ角質が厚くなることによって、感覚が鈍くなっていることも多いようです。

<魚の目>
魚の目も、たこ同様に、靴などによって、圧迫や摩擦、衝撃を受ける場所、つまり、指の付け根や指の間、指の背側(上側)などにできることが多いです。

魚の目には、芯があります。歩行などで圧力がかかると、痛みを伴います。

芯の部分が皮膚の内側に向かって、くさび形に入り込んでいるからです。
先端が尖った円錐形のものが、皮膚の内部深くに入り込んだような状態です。その先端が真皮まで伸び、神経を刺激するので、痛みを感じるのです。
いぼと似ています。

引用元-足にできる「魚の目」と「たこ」違いは?治療と予防

<いぼ>
いぼは、魚の目と似ています。素人による見分けは難しいのが現状です。いぼは、全身のどこにでもできる可能性があります。

通説では、「つまむと痛い」「よく見ると表面に細かいギザギザがある」「芯が黒い」等の特徴が言われていますが、確実な判断は皮膚科で診断を受けるしかありません。

引用元-足にできる「魚の目」と「たこ」違いは?治療と予防

足の裏のイボ そもそもイボとは?イボができる原因は?

〝いぼ〟とは皮膚が盛り上がってできる小さな突起物のことですがあり、専門用語に置き換えると《疣贅(ゆうぜい)》という病名が付いています。

〝いぼ〟ができる原因は、大きく《ウイルス性のいぼ》と《ウイルス(老化など)以外のいぼ》とに分けられますが、一般的に〝いぼ〟と呼んでいる種類のものはどちらかというと前者のウイルス性イボのことを指しているようです。

このウイルス性の〝いぼ〟は、ヒト乳頭種ウイルス(ヒトパピローマウイルス)が皮膚や粘膜に感染して起こる突起物であり、手や足などに生じた傷口などから皮膚内部へと進入し基底細胞(表皮の一番奥にある層)にまで感染すると〝いぼ〟を作り出すと考えられています。

そのため、ウイルス性の〝いぼ〟を、むやみやたらに触ったり、誤った治療を行うと他の部位に感染することもあります。

引用元-いぼ(イボ)は液体窒素で取るべきか!? 液体窒素療法の効果と落とし穴

足の裏のイボの治し方とは

タコやウオノメの場合は、保護パットを貼って患部の圧迫や摩擦を防いだり、ふやかしてから削ったりするのが、一般的なセルフケアの方法です。

しかし足底疣贅の場合は、ウイルス性のものなので、保護パットを貼っても改善しません。

また削ったり、ほじくったりすると、ほかの部位にも感染が拡がってしまいます。

このため無闇に触らず、きちんと皮膚科を受診することが、素早く治す鍵になります。

足の裏にできているものが、いぼかもしれないと思ったら、なるべく早く病院を受診しましょう。

病院では、超低温の液体窒素で凍結させて除去する「冷凍凝固法」や、レーザー光線や電気メスでいぼを焼ききる「炭酸ガスレーザー」「電気外科的治療(電気焼灼療法)」などの治療を行うのが一般的です。

イボの治し方で液体窒素治療は治りやすい部位と治りにくい部位がある

・液体窒素で治りやすい部位

結果として、どのイボも「液体窒素」では治らないようでしたが、数人の知人の話では、手にできた小さなイボであれば液体窒素療法で2回から3回焼けば治るようです。
5ミリ以内前後が目安です。イボが大きくなると深さも増しますので、ちょっと焼いたぐらいでは変化は無いでしょう。

・液体窒素で治り難い部位

足の裏のイボの場合、皮膚の厚さも2ミリ近くあり、床や靴に常に接していることから、「液体窒素」では完治は簡単ではないと考えられます。液体窒素を続けることは、広がりを少しでも食い止める効果はあります。

足底で治らなかった例を複数聞いたことがありますので、足底の方は用心した方が良いかもしれません。
手のほうが皮膚が薄いので完治する可能性が高いです。

足の裏などイボができないようにする予防法とは

いぼは傷などがあると、そこから病原体が入り込んでいぼを作ってしまいますので、できれば砂浜などを裸足で歩かないようにしましょう。足は清潔に保ち、乾燥を心がけます。できれば靴も毎日同じものではなく、ローテーションを組んで履き替えるようにしましょう。もちろん自分も含め、他人のいぼにも触れないようにします。子供の足の裏にできやすいので、気にして時々チェックしましょう。皮膚に変化が見られたときは、放っておかずにきちんと皮膚科を受診することも大切です。

引用元-足にできるいぼ -【足のトラブル110番】

 - ハウツー, 生活, 病気

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