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インフルエンザで腰が痛いことはある?なぜ腰痛が起こるのか

      2016/03/25

インフルエンザで腰が痛いことはある?なぜ腰痛が起こるのか

インフルエンザの初期症状として腰が痛いとなることがあります。

インフルエンザの腰痛で湿布を貼る時は、温湿布で患部を温めるほうがいいそうです。

これは、冷湿布だと体が冷えてしまうため、

寒気や悪寒などを感じてしまう場合もあるためだそうです。

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インフルエンザの初期症状として腰が痛いことがある

インフルエンザの初期症状に筋肉痛
インフルエンザの初期症状には、体の関節や筋肉痛・倦怠感が出ることがよくあります。一般的な風邪の場合には、多少の筋肉のこりや痛みがあったとしてもこの病気の場合のような強い痛みが出ることはありません。
 
 
インフルエンザの初期症状に腰痛が起きる
インフルエンザは高熱とともに、筋肉痛や倦怠感などの全身症状を伴うことも特徴として知られています。全身症状は個人差があり、腰痛が起きることもあります。ウィルスが体内に入ると対抗するために熱を発し、炎症が痛みとして出ますが、腰に炎症が出ることもあり得ます。この病気の初期の症状として腰痛はあまり知られていませんが、発熱や倦怠感とともに腰痛も感じる場合は早めに診察を受けましょう。

引用元-インフルエンザの初期症状として腰痛はあまり知られていません

インフルエンザで腰が痛いのはなぜなのか

インフルエンザと腰痛は全く関係のないもののように思えますが、インフルエンザの症状である関節痛や筋肉痛のような痛みなどが腰にあらわれることもあります。

それでは、インフルエンザの時にどのような仕組みで腰痛になるのか解説して行きましょう。

インフルエンザウィルスが体内に侵入すると「プロスタグランジン」という物質が分泌されます。

プロスタグランジンは血管拡張作用があり熱を放出することでウィルスと戦えるように働きかけます。
このプロスタグランジンという物質は痛みを増す作用もあり、これが腰痛や関節痛などの痛みの原因となるのです。

足や腕の関節、腰などにはリンパ節も存在して、このリンパ節は痛みや炎症が発症しやすい箇所と言われています。
そのため腰にあるリンパ節が痛みに反応して腰痛が起こるのです。

つまり、腰痛は身体がインフルエンザウィルスと戦っている証拠だという訳なんです。

引用元-インフルエンザで腰痛はなぜ起こる?症状や緩和させるためのおすすめ対処法 | TIKITIKI生活情報館

高熱・寒気・関節痛はインフルエンザの三代症状と言われている

インフルエンザのときと風邪の時では腰痛の出方に違いがあるのでしょうか。
インフルエンザのときには先ほどお伝えしたようにプロスタグランジンという物質がインフルエンザウイルスに反応して現れ、痛みを発生させますので、腰痛、首、肩、腕、足などの関節痛、筋肉痛などの痛みが出ることが多くありますが、風邪の時にはこういった痛みの発生はほとんどありません。

腰痛以外のインフルエンザと風邪の違い

インフルエンザの症状には関節痛、筋肉痛以外にも38度以上の急激な発熱、悪寒、全身がだるい、痛いなどの「全身症状」があります。
風邪は全身症状ではなく、鼻水やくしゃみ、鼻ずまり、のどの痛みなど「部分的な」「呼吸器系症状」が出ます。
このような症状の違いがインフルエンザか風邪かの判断材料になります。
万が一インフルエンザにかかってしまった場合は周りへの感染を防ぐため自宅安静が必要になりますので、自己判断は決してせずに、おかしいな?と思ったら病院に行って検査を受けることが大切です。

引用元-インフルエンザの腰痛の症状は?風邪との違いと対処法

インフルエンザによる腰が痛い時の対処法について

腰痛に悩んでいる方はまず次の5つの対処法を試してみてください。

横向きで寝る
あおむけの姿勢は腰に負担がかかりやすくなります。横になることで腰の負担が軽減します。足は軽く曲げたほうがより負担の軽減になります。体の右側には大きな血管が通ってますので、血流が滞らないよう7:3の割合で体の左側を下にして寝ると良いでしょう。

痛いところをさする
痛みが出ているところをさすることによって神経の興奮を鎮め、痛みが軽減されます。優しくなでるようにさすると良いでしょう。

コルセットを使う
動けないほどに痛みが強いときは一時的にコルセットを使用して腰を固定しましょう。コルセットを使うと動くときは非常に楽になりますが、筋肉を使わなくなってしまうので使いすぎると腰の痛みが治りにくくなります。痛くてつらい時のみ使用するようにしましょう。

お風呂にゆっくりつかる
インフルエンザで腰痛になってしまうことの原因の一つとして寝たきりによる血流の悪化があります。お湯につかることによって血流が良くなり、痛みの改善に有効的です。

バランスの良い食事
インフルエンザのウイルスと戦うために頑張っている身体は疲れも溜まっています。疲れをとるために有効なビタミンB1を積極的に食事に取り入れましょう。多く含まれているのは豚肉や大豆製品です。なるべく毎日の食事に取り入れたいですね。

引用元-インフルエンザの腰痛の対処法 痛みを緩和させて早く治す方法

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