日々の生活で健康に関した事や気になることをブログでまとめています。

健康ハウツーブログ

下の血圧を下げる方法とは?なぜ下の血圧だけ高くなるのか

   

下の血圧を下げる方法とは?なぜ下の血圧だけ高くなるのか

上の血圧は正常なのに、下の血圧が高いという人も

いると思います。

では、下の血圧を下げる方法とは、どのような方法

があるのでしょうか?

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

心臓が痛い症状とつるような痛みから考えられる原因とは?

たまに心臓が痛いようなつるような症状を感じたことはありません...

たまに心臓が痛い症状の正体は?考えられる原因について

たまに心臓が痛いと感じたことはありますか?人は胸のあたりが痛...

胃が痛い時の食事はどのようなものがいい?

胃が痛む時の食事は中々難しいものです。ですが、食べないという...

心臓が痛い症状や動悸など 朝起きると痛む原因とは?

寝起きに心臓の動悸や心臓が痛い症状など、感じると非常に不安に...

目の奥が痛い!吐き気もするけど症状の原因は?

目の奥が痛いほどの頭痛に悩まされたり、吐き気の症状が出たりし...

インフルエンザで目の奥が痛い?これって急性鼻腔炎?

副鼻腔炎は、蓄膿症ともよばれます。副鼻腔炎は、風邪やインフル...

朝起きたら腰が痛い!その原因とは?

朝起きたら腰が痛いことはありませんか? 一晩寝れば腰の...

花粉症による目のかゆみは子供にも!症状を見逃さないために

花粉症の症状は、今まで花粉症でなかった人もなりますし、子供で...

目の奥が痛い原因とは?眩しいのはドライアイが原因?

目の奥が痛いと感じたり、眩しいと感じることが多い時は、目の異...

花粉症の原因であるスギ植林は伐採できない?その理由は?

近年、日本国内では人口の約10%から20%が、花粉症にかかっ...

もやもや病とは?症状について

もやもや病をご存知でしょうか?症状としては脳底部に異常血管網...

肩甲骨や鎖骨が痛いのはただの関節炎?

突然鎖骨や肩甲骨に痛みを感じたということがあったら要注意。ほ...

鎖骨の左下が痛む原因は?気胸の可能性も?

普段生活していて、鎖骨が痛いと思ったら、 まずは原因を探り...

鎖骨が痛い 痛みの原因はどんなものがある?

鎖骨あたりにはたくさんの筋肉などがあります。そのため、外科的...

鎖骨の下が痛い原因は胸郭出口症候群?どんな病気?

なんだか鎖骨の下が痛むという方。肩こりなどが原因で鎖骨の下が...

尿が臭いのは病気のサイン?甘い匂いは糖尿病かも

糖尿病の初期症状として、尿に糖が混じる症状があります。 それ...

歯の矯正の金額はどのくらい?20代でも大丈夫?

最近になり20代以降の大人で歯の矯正をする方が増えています。...

背中へのマッサージは効果あり?リンパマッサージも

エステなどで背中のマッサージを受けると、とっても気持ちいいで...

アイプチでまぶたが赤い 原因や注意点について

アイプチを使用していて、まぶたが赤いと感じたことはありません...

顎関節症とは?食事中に耳の下が痛いときは注意

顎の違和感や耳の付近が痛いと感じることがある人は、顎関節症か...

スポンサーリンク

なぜ下の血圧だけが高くなるのか

では何故下の血圧だけが高くなってしまうのでしょうか?上の血圧も下の血圧も同じ理由なのであれば、上も下も同じように数値が上がっても良いものです。

実はそこのところが肝心なのですが、今の医学をもってしても確かなことが立証されていないようです。しかし、様々な症例を検証・分析することで分かってきたことがあります。

それは、高血圧症になるまでの過程に隠されています。 高血圧が進行すると、まず下の血圧から高くなり上との脈圧が狭まる傾向が見られます。下の血圧が上がるのは、血液の粘度が高くなり抹消血管の圧力が高まることが理由とされていますが、なぜ下の血圧から上がり始めるのかは明確に立証されていないようです。そしてそこからさらに症状が悪化すると今度は上の血圧が上昇しはじめ、最終的には動脈硬化の影響で下の血圧が下がりはじめるということが分かっています。

以上のことから分かるのは「下の血圧だけが高いという方」は高血圧症の予備軍である可能性が高いということです。予備軍なわけですから、もちろん緊急性はありませんが、だからといって決して安心できるものではないので油断は禁物です。

引用元-下の血圧を下げる方法

下の血圧を下げる方法として夕食のメニューを変えてみる

夕飯を納豆、豆腐中心のメニューにする

 

それまでも、夕飯は、ご飯、お味噌汁、主菜、
副菜、といった感じで、普通の内容・量でした。

 

ただ、私自身の仕事の時間、子供の帰りの時間
などで、夜の9時過ぎに、食べ始めることが、
多く、子供が食べない分は、自分が食べて、
片づけたりしていたのです。

 

あきらかに、この部分が、良くないと考えて、
私の夕食は、味噌汁と納豆、味噌汁と豆腐、
というような食事に切り替えました。

 

朝と昼に、バランスを考えて、しっかり、食べて、
夜は少ない量にする、という作戦です。

引用元-血圧を下げる方法!食事の見直しと減量で正常値をキープ! | 日々の話題 これって何?

また、納豆も豆腐も、大豆の良質な、タンパク
質をとることができ、大豆には、カリウムが、
豊富に含まれていて、血圧を下げる効果が、
期待できます。

 

そして、納豆は、ナットウキナーゼという、
酵素の働きで、血液をサラサラにして、高血圧
を改善する効果もあります。

 

はじめのうちは、物足りないと感じましたが、
味噌汁の具を多めにしたり、野菜は制限せずに、
食べるなどして、この食事は今も続いています。

 

また、週に1~2回は、夕飯に肉類を食べたり、
週末には軽く晩酌をしたり、ストレスにならない
程度に、続けるのがポイントかと、思います。

引用元-血圧を下げる方法!食事の見直しと減量で正常値をキープ! | 日々の話題 これって何?

下の血圧を下げる方法として筋肉量を増やそう

まずは食生活で血液をさらさらにすることや、筋肉量を増やして血行をよくすることが効果的です。

また血圧の下が高いのは、生活習慣や加齢によっての動脈硬化が主な原因となるので、この動脈硬化を改善する必要があります。

動脈硬化は血管にコレステロールや中性脂肪がくっつき、血管を細くしたり血管の伸縮を妨げる状態です。

この動脈硬化の改善策としては、加齢によるものは仕方がないとして、食生活で肥満の解消、オメガ3や葉酸を摂取する、生活習慣で運動をする、睡眠をとる、ストレスを避けるなどがあります。

これらの方法は血圧の下が高い人にお勧めですが、これらを行うことで血圧の上の値も下げることができるので血圧の高い人全般にお勧めです。

動脈硬化は血圧の下が高いだけでなく、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす可能性が高いので早めに対処しましょう。

引用元-血圧下が高い | 血圧を下げる Q&A

高血圧と肥満の関係について

内臓肥満と血圧上昇には深い関係があるといわれています。反対にいえば、内臓肥満を減らし、減量すると血圧が下がるという報告もあるとのことです。

何故、肥満と血圧が関係あるのかといいますと、心臓から送られる血液の量、実は体重に比例して増加するのです。そのため、体重が増えれば増えるほど、心臓に負担がかかるというわけです。

あなたは標準体重でしょうか?標準体重の計算式があるので計算してみましょう。
  
標準体重 = 身長(m)×身長(m)×22
肥満の判定(BMI) = 体重(kg)÷身長(m) ÷ 身長(m)
 
BMI指数 18.5未満     低体重
BMI指数 18.5以上25未満  普通体重
BMI指数 25以上      肥満

腹囲 男性 85cm以上 女性 90cm以上の方は内臓脂肪型肥満だといわれています。あなたは肥満になったでしょうか?

引用元-【血圧を下げる方法】運動やサプリは効果があるの?食べ物や効果的な運動、ツボなど徹底解説します!|welq [ウェルク]

下の血圧が高いとどんな症状が出るのか

下の血圧が高いとさまざまな病気を引き起こすことになります。
まず心配しなければならない病気は、動脈硬化。

すでに動脈硬化になっていると、下の血圧が高く、そのままにしておくと、血管がさらに硬く、厚くなり、動脈硬化を悪化させることになります。
動脈硬化は、心筋梗塞や脳卒中、脳梗塞などの病気を引き起こす原因。
下の血圧が高いと、心臓病や腎臓病などになりやすくなります。

また、動脈硬化が進行して、脳血管障害なども起こり可能性が高くなります。
その他にも、脳出血や脳梗塞、くも膜下出血、一過性脳虚血発作や高血圧性脳症などの病気の危険性が高まります。

下の血圧が高い場合と一緒に、コレステロールが高い、糖尿病を併発している場合にはさらに起こりやすくなります。
心肥大や狭心症、心筋梗塞や心不全などの病気を引き起こす危険性も高まります。
それは、とても心臓へ負担がかかること。
そのために、心臓に関わる病気を引き起こすことになってしまうのです。

他にも、腎臓や目の病気にもなりやすくなります。
腎臓の機能が低下し、血尿やタンパク尿が出るようになり、悪化すると腎不全を引き起こします。
腎臓の機能が低下すると、さらに血圧が高くなり、下の血圧が高いと動脈硬化が進行することで、目の病気にもなります。

引用元-血圧の下が高いって問題があるの?原因や症状、下げる方法は? | 元気なカラダ

 - ハウツー, 健康, 生活

ページ
上部へ