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頭痛の症状が後頭部にあって発熱がある時は要注意?

      2016/04/19

頭痛の症状が後頭部にあって発熱がある時は要注意?

後頭部の頭痛と長期間の発熱は注意が必要です。

多くの場合は風邪であることが多いようですが、

髄膜炎だったというケースが数多くあります。

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後頭部の頭痛は風邪であることが多い

大部分の頭痛は、風邪の引きはじめか体質的なものであり
心配することはありません。
 

しかし、以下の症状が見られたときにはすぐに
病院に行って下さい。
 

・右手足あるいは左手足の麻痺が見られる
・物が二重に見える
・耐えきれない頭痛と吐き気がある
・首の後ろが固くなっている気がする
 

これらの症状が少しでも見られたときには、
夜であれば救急車を!診療時間内であれば
すぐに連絡を!
 

我慢をしないことが重大な病気の発見にも
繋がるのです(*^-^*)

引用元-頭痛で後頭部のズキズキが続くのですが!これは風邪ですか?

後頭部の頭痛と高い発熱がある場合は髄膜炎の疑いも

髄膜は脳脊髄液がたまり、脳を守るクッションの役目をしています。この脳脊髄液にウィルスや細菌が混入すると髄膜炎になります。通常、鼻やのど、気管などの粘膜にウィルスや細菌が感染します。そして最初は風邪症状を引き起こし、そのまま風邪のまま完治することもあります。
しかし免疫が低下している場合は要注意。そのウィルスや細菌が血液に入り、髄膜まで到達します。また中耳炎などの場合は、直接髄膜に入ることもあります。首が硬く曲がらない後頭部の頭痛で発熱や嘔吐を伴います。
意識低下、けいれんが起こると、脳炎の可能性もあります。脳炎は命の危険もある重篤な病気です。風邪なのに、こんなひどい頭痛は初めて。そんな時には髄膜炎の疑いがあります。

引用元-頭痛で後頭部が痛む時に疑うべき7つの病気 | ヘルスケアファクトリー

髄膜炎発症の原因について

髄膜に炎症が起こると、痛みの原因となる「有痛物質(化学物質)」が脳内から放出され、髄膜や神経が過敏になっていることで激しい頭痛を感じるようになります。また、免疫システムが作動することで炎症反応が起こり、高熱や吐き気の原因となります。

 

主に細菌やウイルスの感染によるものが目立ちますが、真菌(カビ)や結核菌、がん細胞の転移によっても発症することがあります。これらの病原微生物などが血液を介して髄膜に入り込みむことで、徐々に症状が現れたり、亜急性に現れる場合もあります。

引用元-頭痛・発熱・吐き気は細菌、ウイルスによる髄膜炎のサイン!

「くも膜下出血」などの頭蓋内出血でも半日後に発熱が見られることもありますが、突発的に激痛が襲ってくるという点では、髄膜炎とは異なっています。注意すべき点としては、ウイルス性髄膜炎ではあまり心配する必要はなく、特に治療しなくても自然に回復しますが、細菌性の場合は重症化することが多く、治療開始が遅れることで重い後遺症が残ったり、死亡することもあるということです。

 

したがって、頭痛、発熱に加え、吐き気を伴うケースでは、素早く的確な判断が要求されることになります。早期治療開始への重要なキーワードは「いつもと違う感じの頭痛」です。

引用元-頭痛・発熱・吐き気は細菌、ウイルスによる髄膜炎のサイン!

頭痛や発熱などの髄膜炎の症状について

髄膜炎とはウイルスや細菌の感染や寄生虫などによって引き起こされる感染症で脳と脊髄を覆う髄膜に炎症を起こす病気です。一見風邪に似た症状であることが多くあり、風邪による発熱や嘔吐、頭痛があります。頭痛は特に後頭部が強く痛みます。後頭部の頭痛だけではなく、首の後ろが硬くなる項部硬直(ケルニッヒ微候)の症状が現れます。

もちろん、髄膜炎により頭痛が起こるケースがあるからといって、頭痛の原因すべてが髄膜炎というわけではありませんが、風邪と勘違いして医者に診てもらうまで髄膜炎と気がつかないケースが多いです。例えば、先に書いた髄膜炎の症状に照らし合わせるとして、「風邪を引いて熱が出て、吐き気がして、後頭部が痛くて肩がこる」という症状の場合、普通は風邪による症状だとは思いますが、髄膜炎である可能性も否定できないわけです。

実際に私の友人でも髄膜炎になってしまった人がいて、やはり最初は風邪だと勘違いしていたそうです。ところが3日経っても病状が回復しないどころか悪化しているので、家族が心配して病院へ連れて行ったところ髄膜炎と診断されたとのこと。家族はてっきり風邪ではなくインフルエンザか何かだと思い込んでいたので髄膜炎といわれてそんな病気があるのかと初めて知ったそうです。

風邪すべてを髄膜炎と疑うのは、もちろん無理がありますが、その危険性があることは知っておいてくださいね。

引用元-髄膜炎による後頭部頭痛 | 頭が痛い病気と症状

髄膜炎の治療について

髄液の検査で髄膜炎であるかどうか、髄膜炎の種類が
診断されると治療が始まります。

 

髄膜炎の治療は、殆どの方が入院しての治療です。

 

無菌性髄膜炎の治療

無菌性髄膜炎の場合は、抗生物質の効果がないので、
現れているウイルスの症状への対処で、点滴や薬が
処方されます。

 

脳炎までならなければ、比較的予後もよく、後遺症も残らずに
治ることが多いです。

 

細菌性髄膜炎の治療

細菌性髄膜炎の場合は、原因になっている細菌の種類が
わかるまでに更に時間がかかります。

 

細菌の種類がわかると、その細菌に効く抗生物質での治療が
行われます。

しかし、細菌によっては急激に症状が悪化することがあり、
最悪の場合死に至るケースもあるようなので、早い
タイミングでの対処が必要となります。

引用元-大人の髄膜炎!頭痛や首の痛みの症状に注意!検査や入院は? | 大人から子供の病気や健康情報が満載!病気と健康.com

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