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甲状腺の腫れとストレスの関係とは?

      2016/05/31

甲状腺の腫れとストレスの関係とは?

体調不良へ様々な症状をもたらすと言われるストレスですが、

甲状腺の腫れの原因の1つであるそうです。

ストレスはどのようにして甲状腺へ影響を与えているのでしょうか?

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甲状腺の腫れの原因はストレスが関係している?

人間の脳と言うのはよくも悪くも身体に影響を及ぼすんですね。
甲状腺ホルモンが低下することによって起こる症状は、

 

・新陳代謝が衰え元気がなくなる

・疲れやすくなる

・悪寒がする

・むくみが起こりやすくなる

・便秘になりやすくなる

・白髪が増え、髪が抜ける

・声がしわがれる

 

甲状腺に以上は女性に多く、他に見られる症状としてはコレステロール値が高いという傾向があります。

ストレスから元気がなくなり、コレステロール値が高い場合はセルフチェックをしてみましょう。

引用元-甲状腺の腫れの見分け方!痛みはなくストレスが原因?チェックの方法は? | りみっとブレイク

甲状腺が腫れるバセドウ病の原因の1つであるストレス

甲状腺機能亢進症(バセドウ病)は甲状腺ホルモンが出過ぎるために起きる病気です。

甲状腺ホルモンは、脳下垂体から出る甲状腺刺激ホルモン(TSH)が、甲状腺の細胞にある甲状腺ホルモン受容体に結合することで分泌されますが、バセドウ病は受容体を刺激する蛋白質である抗甲状腺受容体抗体ができて、甲状腺ホルモンが出過ぎてしまい、免疫の働きがおかしくなって、体の正常な組織まで排除する自己免疫疾患のひとつです。

いまだに原因がよくわかっていませんが、ストレスも原因の1つと言われています。

甲状腺が腫れる、頻脈(脈が速い)、手の指の震え、汗をかきやすい、たくさん食べてもやせる、イライラする、疲れやすい、手足の力が入らない(周期性四肢麻痺)などの症状が出て、甲状腺も腫れて大きくなってきますが、腫れの大きさと病気の強さは一致しているわけではありません。

また、有名な症状として眼球突出がありますが、実際はそんなに多くありません。若い人に多い症状で、中年を過ぎると少なくなります。

引用元-ストレスも甲状腺の病気の原因だった!そのしくみを解説

ストレスがどのようにして甲状腺へ影響を与えるのか

内分泌系の様々な器官はストレスに反応するように作られています。しかし、これらの反応は免疫系を犠牲にして起こります(2)。口喧嘩や敵意の影響について行われた研究では、心理学者のジャニス・キーコルト(グレーザ)が夫婦喧嘩の際により敵意の強い人の方が、免疫系が強く抑制されることを示しました(3)。高いレベルのストレス(そしてもっと重要なのはストレスにうまく対処する能力がないことですが)は、免疫系を弱め、体の感染に対する抵抗力を弱くしてしまいます。ストレスにより、長引くウィルス性、細菌性の感染症が起こります。ある実験的研究では、相当のストレスを受けている人にウィルスを注射すると、ほとんどストレスがないか、または全くない人より病気になりやすいことが示されています(4)。ストレスによる免疫系の弱化は主に、内分泌系とその化学物質をメッセンジャーとして使う脳の化学成分によって定められます。その結果、その人は感染や病気に罹りやすくなります。免疫系は侵入してきたウィルスを攻撃しますが、そのウィルスが甲状腺の性質とよく似た分子構造を持っていれば、免疫系がそのウィルスを攻撃する抗体を作り出した時に、その抗体が甲状腺をウィルスと間違えてしまいます。この筋書きの主役は免疫系です。

そのことを頭に入れておくと、あなたがストレスにうまく対処し、また能動機制(ストレスに直面した際にそれに能動的に対処しようとすること)が強ければ、ストレスに反応して次々に放出される脳内化学物質やホルモンの勢いは緩やかになります。そして、免疫系に対する有害な影響は最小限で済みます。ストレスを上手に受け止め、対処する人とそれ以外の人との間の違いは、ゆったりしていて免疫系が乱れたり、過剰なコルチゾールのために他の病気に罹ったりすることが少ないということです。体がストレスにうまく対処できず、その反応として抑鬱状態になる人は、問題を生じ易い傾向があります。

引用元-第2章:ストレスと甲状腺ホルモンバランスの乱れ | 書籍の翻訳 | 田尻クリニック

甲状腺の腫れの見分け方について

甲状腺の腫れを見分け方として、触診によるチェックが最も分かりやすいと言えます。

通常の状態であれば、甲状腺は腫れていることは無く、見た目にも、のど辺りには異常は見られません。

 

しかし、甲状腺が腫れてしまうと触れば分かるくらい、のど周辺が大きくなるので、触ってみて膨らんでいれば、甲状腺の異常がある可能性が高いと言えます。

 

甲状腺全体が腫れたときは、喉から首にかけて大きく腫れることになります。
触ってみるとすぐに異変に気づくことができます。

 

ウイルス性の甲状腺の腫れの場合、甲状腺全体が腫れることは無いため、全体が腫れる場合は、見た目も触った感触も異なります。

 

この場合、のど周辺を触ると痛みを感じますので首筋を触って、一部に腫れがある場合で痛みを伴うようであれば、それはウイルスによる甲状腺の腫れの可能性が高いと言えるでしょう。

 

ウイルスでの甲状腺の腫れの場合、ほとんどのケースで痛みを伴いことがあり、痛みがあればウイルス性の腫れといえます。

 

甲状腺を触ってみて、何か固い物があればそれはしこりができていることになります。
腫瘍の可能性があるので、すぐに病院などの医療機関へいきましょう。

触れば、すぐにのどがポコッとしたような塊みたいなものがあるので、すぐに腫瘍と疑った方が良いでしょう。

 

どの症状も触ってみることで、甲状腺の異常を見つけることが出来ますが、見た目には大きな変化が出ない人もいるので、甲状腺の腫れは、見た目だけで判断をせず、触ってみて異常を確認するようにしましょう。

引用元-甲状腺の喉の腫れ症状と原因、病気、見分け方について

健康な女性も甲状腺疾患には要注意

甲状腺ホルモンの病気は、出る症状が他の病気と似ているため、甲状腺疾患を疑わない人が多いです。甲状腺ホルモンの病気や甲状腺疾患は女性に多いため、今健康な人も注意が必要です。

体の不調が長時間つづく時や、診察を受けても改善されない場合は、甲状腺疾患を疑って血液検査や甲状腺内科での受診を行うようにしましょう。

血液検査は内科でも行うことができるので、そこで甲状腺の血液検査をしてもらうよう医師に相談することもできます。

「私は健康だから大丈夫」「家族に甲状腺疾患の人がいない」と安心するのではなく、常に注意をしておくようにしましょう。

引用元-女性に多い甲状腺ホルモンの病気と症状。異常を見逃すな! | 女性の美学

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