口内炎で病院へ でも唇に口内炎がある時は何科?

唇をはじめとする口内炎の原因について

口内炎の種類や原因によって、炎症が起こる場所も多岐にわたります。口内炎は唇の裏側をはじめ、歯茎、舌、頬の内側、口角など、至るところにできます。まずは原因を知り、口内炎にならないように気をつけていきましょう。

2− 1,偏食による鉄分やビタミンの不足によるもの

食生活の偏りが主な原因ですが、そのなかでもビタミンB群(ビタミンB 8種類)の不足が大きな原因になります。

2− 2,ストレスや睡眠不足

胃腸が荒れていると、繊細な口の中の粘膜に異常が出ます。ストレスや疲労、睡眠不足により体力が低下したり、胃腸が荒れたりして、口内炎ができやすくなります。

2− 3,噛み合わせや、歯ブラシ、口内を噛むなどの口内の傷

日頃の歯磨きが強すぎたり、歯で思わず噛んでしまったり、虫歯や歯が欠けて鋭利となった箇所が口腔内に傷を作ったり、硬い食べ物を食べることで口腔内の粘膜が傷つき炎症を起こすことがあります。

2− 4,口腔内の不衛生、プラークの付着した入れ歯の装着

虫歯や入れ歯が合わない状態で放置しておくと、尖っている部分が口の中の粘膜を傷付け、口内炎が出来ます。さらに不衛生の場合はそこから細菌が入り、口内炎は深く、痛みが強いものになっていきます。

2− 5,歯磨き粉成分による粘膜の損傷

歯磨き粉の中には有害とされる「ラウリル硫酸ナトリウム」が入っているものがあり、刺激となり口内炎になる可能性があります。

引用元-【保存版】口内炎をすぐに治したいなら必ずやるべき5つのこと

唇などの口内炎の症状は軽ければ2週間程度で自然治癒する

症状が軽い時や、他の病気の疑いがない場合、また、口内炎が1カ所のみにできている場合は、セルフケアで様子をみれば問題ありません。だいたい1~2週間ほどで自然に消滅し、傷跡も残りません。口内炎ができてしまったら、うがい・歯磨きで口の中を清潔にし、栄養バランスや生活環境の改善を試みましょう。特に、粘膜を守る働きを持つビタミンB2を補給すると治りやすくなります。また、痛みが辛い場合は、市販薬を使用して症状を軽減することもできます。

口内炎が長引く、炎症が口中や口の外へ広がっている、また発熱や全身倦怠感がある場合は、他の病気の可能性があります。例えばウイルス性口内炎の場合は、皮膚科や耳鼻咽喉科で抗ウイルス薬を処方してもらう必要があるので、なるべく早めに専門医を受診しましょう。

引用元-唇の裏にできるとつらい。口内炎の原因と治療法・セルフケア法 | ヘルスケア大学

唇の裏側にできやすい口内炎の種類について

アフタ性口内炎

唇の裏側にできやすい口内炎といえば、「アフタ性口内炎」があります。これは、口内炎の中でも、もっとも一般的なもので、赤く縁取られた2~10ミリ程度の円形や楕円形をした白い潰瘍ができ、焼けつくような痛みを伴います。

唇に限らず、歯茎や舌、頬の裏側など、口の中のあらゆる場所にできます。アフタ性口内炎の原因は、ストレスや睡眠不足、疲れなどによる免疫力の低下、ビタミン不足のほかに、何かの拍子で口の中を噛んでしまったり、硬いものが当たったりしてできた傷など、さまざまなものが考えられます。

カタル性口内炎

「カタル性口内炎」も、唇の裏側にできやすい口内炎です。粘膜が赤く炎症を起こしたり、白くただれたりするのが特徴で、アフタ性口内炎のように、はっきりした境界線はありません。

また、痛みはそれほど強くはありませんが、粘りの強い唾液の量が増えたり、口臭が気になったりします。カタル性口内炎は、入れ歯や矯正器具が接触したり、口の中を噛んでしまったり、火傷をしたりするなど、粘膜に物理的な刺激が加わったときや、虫歯や歯周病などで、口腔内の衛生状態が悪かったりするときによく発生します。

引用元-唇にできた口内炎|メンズスキンケア大学

口内炎で病院へ行く場合は何科?

口内炎は、何科に行けばいいの?と尋ねると、

歯科、皮膚科、内科、耳鼻咽喉科、口腔外科

などいろいろな答えが返ってきて、どこで受診すればいいのか
迷ってしまいます。

 

病院によっては口内炎の治療をしないところもありますが、
基本的にはどの科も、口内炎の治療はできます。

 

専門としては、

耳鼻咽喉科

になるようです。

 

ただ、口内炎の種類によっては、治療する科が
違ってきます。

 

ウイルス性の口内炎は、病気によって通院している病院で
口内炎の治療は、どうしたらよいか指示をしてもらってください。

カタル性の口内炎で、義歯や歯が原因でできた口内炎は
歯科で、その原因を改善してもらいながら、口内炎の
治療についても相談してください。

引用元-唇や舌の裏、奥に口内炎ができる原因は?病院は何科で治療? | 大人から子供の病気や健康情報が満載!病気と健康.com

唇の口内炎と口唇ヘルペスの違いについて

口唇ヘルペスは唇のまわりに小さな「できもの(水ぶくれ)」ができる病気で、痛がゆい状態が続きます。やがて水ぶくれが破れてかさぶたになると、自己治癒力だけでも1-2週間で治ります。口唇ヘルペスの原因は「単純ヘルペスウイルス1型」による感染です。実はこの「単純ヘルペスウイルス1型」は日本人なら70-80%の人が感染しているそうです。初めて感染したときにも「できもの」ができてしまうのですが、一度この細菌に感染すると保因者になってしまい、風邪で熱を出したり、疲れが溜まってしまったりしたときに再発して「できもの」ができてしまうのです。

 

それでは口内炎はどのようなものなのでしょうか?口内炎は口の中や周辺の粘膜に起こる炎症の総称です。歯茎にできる口内炎は歯肉炎、舌にできるのが舌炎、唇にできるのが口唇炎、口の脇にできるのが口角炎です。それらをひとまとめにして口内炎と呼んでいるのです。原因は疲労や免疫力の低下、ウイルスや細菌の増殖、物理的刺激、アレルギー反応などがあります。

 

気がつきましたか?もう一度大事な部分を繰り返します。

『口内炎の原因はウイルスや細菌の増殖などがあります。』
『細菌の増殖』
そう、実は「単純ヘルペスウイルス1型」による感染も口内炎の一種だったのです!

引用元-口唇ヘルペスや口内炎は何科を受診すれば良いの?子供は?

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