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膵炎の症状を見落とすな!初期症状からみる膵炎

      2016/12/19

膵炎の症状を見落とすな!初期症状からみる膵炎

膵炎の症状の多くは腹痛から始まるそうですが、

痛みは重い人もいれば、軽い人もいるようです。

重症化を防ぐためにも初期症状が現れたら注意が必要です。

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膵炎の特徴について

膵炎とは膵臓に炎症がおこることで、腹痛や吐き気、腹部違和感などの症状があらわれる病気です。
膵炎は、一般的に「急性膵炎」と「慢性膵炎」の二つに分類され、それぞれ膵炎とついていますが、別の病気であると考えられています。
慢性膵炎は急性膵炎が慢性化したものと思われるかもしれませんが、急性膵炎から慢性膵炎に移行するケースは少数であり、全く別の病気であると考えてよいでしょう。

「急性膵炎」とは、膵液に含まれる消化酵素が活性化するで、膵臓自体が消化されてしまう病気です。
いつもは正常に消化機能を果たしている膵液ですが、その分泌が異常に高まることで、膵管の壁が壊れ、膵液が膵臓を消化し始めます。
そうなると、膵臓に浮腫や出血、壊死などの炎症症状が起こります。
さらに、炎症を起こした膵臓の組織から、他の臓器へ影響をもたらすさまざまな物質が発生し、血液を経由して、心臓、肺、腎臓などにまで障害が及ぶことがあります。

「慢性膵炎」は、膵臓に炎症がおこることで、長時間を経て膵臓の正常細胞が徐々に破壊されていく病気です。
正常細胞が破壊されることで、線維が増えて硬くなっていきます。
慢性膵炎は急性膵炎が慢性化しておこると考えられがちですが、基本的に急性膵炎とは全く別の病気です。
急性膵炎を繰り返し発症することで慢性膵炎になる人もいますが、ほとんどの場合は急性膵炎を経ることなく慢性膵炎を発症します。

引用元-膵炎について知りたい

膵炎の初期は診断が困難なことも

急性膵炎は、日常しばしばみられる一般的な病気です。しかし、初期や軽症例では診断が困難なことが少なくありません。胃などの消化管の病気と間違われることや、逆にほかの疾患を急性膵炎と誤診することもあります。
 診断が遅れると、重症膵炎ではとくに生命に関わることがあるので、上腹部から左側にかけて強い腹痛や背部痛が突然起こった時には、消化器科を受診することをすすめます。また、重症の場合は高度の専門的な治療が必要になるので、集中治療室のある総合病院への転院も考慮します。
 症状が軽快して退院したあとにも、アルコールが原因の場合は、節酒あるいは禁酒をしっかり行うことが重要です。飲酒の再開によって膵炎が再発したり、慢性膵炎(まんせいすいえん)へ進展する危険性があります。
 また、胆石が原因の場合は、再発防止に胆嚢摘出術などの治療を考慮する必要もあるので、担当医とよく相談してください。
 急性膵炎の原因として、膵臓の腫瘍(とくに膵がん)によって起こる場合がまれにあります。アルコールや胆石などの、はっきりした原因がなく突然発症した、とくに中年以降の患者さんに対しては腫瘍の存在を念頭に置き、急性膵炎が治ったあとに腫瘍の検査を行う必要があります。

引用元-急性膵炎とはどんな病気か|症状や原因・治療 – gooヘルスケア

膵炎の初期症状で代表的な上腹部の痛み

急性膵炎の代表的な症状で、初期に現れるのが上腹部の痛みです。

みぞおちから左の方にかけて痛むことが多いのですが、背中にまで及んだり場所が特定できなかったりもします。

 

急性膵炎というと非常に強い痛みがあると思われがちですが、実際には鈍い痛みから額に汗がにじむような強い痛みまでさまざまです。

痛みは一時的に治まったりせず連続します。痛むきっかけとしては、脂っこい食事のあとやアルコールをたくさん飲んだ後に多く見られます。

 

しかし特に何も思い当たるふしはなく、何の前触れもなかったということもめずらしくありません。

引用元-急性膵炎の3つの初期症状!原因はストレスの可能性大! | ヘルスケアPOCKET【病気の症状・原因・治療法を解説】

膵炎のその他の初期症状について

急性膵炎の初期症状としてもっとも多いのは、持続的で激しい上腹部痛ですが、腹痛の程度は個人差が大きいため、腹痛の程度と膵炎の重症度は必ずしも比例しません。稀に腹痛を訴えない無痛性急性膵炎もあります。他にも、嘔気や嘔吐、背部痛、発熱、悪寒、食欲不振などの症状がみられることもあります。
慢性膵炎の初期症状としてもっとも多いのは、上腹部痛や腰背部痛などで、吐き気や嘔吐、腹部膨満感、腹部重圧感、全身倦怠感 などもあらわれることがありますが、稀に痛みのないこともあります。痛みは食事の数時間後にあらわれることが特徴的で、原因は暴飲暴食、脂の多い料理やケーキなどの脂肪食やアルコール摂取であるといわれています。

引用元-膵炎の原因と症状をまとめています | 治療ノート

慢性膵炎を予防するために

慢性膵炎は、いったんかかるとなかなか治らない病気です。また、その原因の多くは毎日の生活習慣と深く関わっているので、生活習慣を見直すことにより予防が可能です。
 
そこで慢性膵炎にならないようにするには、次のようなことに気をつけるとよいでしょう。
 
アルコールの多量・継続摂取を避ける
規則正しい食生活を心掛ける
栄養は偏らず、脂肪はほどほどに
ストレスを上手に発散し、アルコール依存に陥らないようにする
日頃から健康診断や人間ドックを受け、高脂血症などがあれば、食事療法や薬物治療を行う

引用元-慢性膵炎の治療

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