たまに心臓が痛い症状の正体は?考えられる原因について

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たまに心臓が痛い症状が出るのはなぜ?

いたって健康なのに、なぜか急に心臓が痛くなる時がある、という症状は肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)である可能性が高いそうです。

どんな症状かというと、肋骨と肋骨の間にある神経(肋間神経)が、様々な原因によって痛みが出る、というものです。

この神経の位置が心臓に近いこともあり、心臓が痛くなったように感じることが多いみたいです。

 

肋間神経痛には大きく以下の2種類があります。

原発性肋間神経痛…原因がハッキリとしない
続発性肋間神経痛…脊髄の病気やヘルペス感染、ケガなどが原因
 

病気やケガなど思い当たる節がなければ、まずは原発性かなという予想が立てられますね。

しかし、原因がハッキリしないとは言っても、ある程度は解明されていて、

ストレス
疲労
体の歪み
冷え
などが考えられるとされています。

いちばん多いのはストレスみたいです。

他の3つも結局はストレスにつながりますからね。

そのストレスとなっている原因を突き止めて、改善していくことが、肋間神経痛を克服するためのいちばんの対策になると思います。

引用元-心臓が痛い!たまに出るあの痛みは病気なの? | 最旬トレンド情報局

たまに心臓が痛いのは心臓病が原因のことも

■ 狭心症と心筋梗塞 
狭心症と心筋梗塞。どちらも心臓の症状ですが、進行状態で、病状が異なるものです。

狭心症

冠動脈の血管が狭くなって、心臓へ送る血液の量が少なくなってる状態をいいます。 狭心症の症状は、たまに胸が痛くなるくらいです。痛みは比較的早くおさまります。

心筋梗塞

狭心症が進行したもので、冠動脈の血管が完全に閉塞してしまった状態です。 心臓への血液供給が大幅に減少したり、途絶えたりした結果、心筋細胞が壊死してしまうのです。 詰まった血管の先には血が流れません。心筋が壊死して、心臓のその部分が活動を停止してしまってます。 死んでしまった心筋は、二度と元には戻りません。

■ そして心不全に
胸が苦しい症状に加え、息切れに襲われた ことがあるなら、「心不全」の危険性も潜んでいます。 どの病気も、胸が締め付けられて苦しいものですが、緊急を要する病気のひとつです。

心臓が、全身に十分な血液を送り出せなくなった状態が心不全です。血液がいかなくなるので、 肺や下肢、その他全身の組織に水分がたまる浮腫や、呼吸困難をきたします。

胸が苦しい原因としては、不整脈や心臓への過剰な負担が考えられます。過度な運動や疲労、 長期に渡る睡眠不足や大きなストレスなどで心臓に負担をかけてしまったり、 もともと不整脈があったり、突発的に不整脈を起こしたりすることが引き金となって、 胸が苦しくなってしまうのです。

肺に原因疾患があったり、甲状腺の機能に問題がある場合などにもこの症状が現れやすくなります。 何より大きな原因としては、狭心症や心筋梗塞が挙げられます。 つまりは、冠動脈の血管が狭くなって狭心症になり、冠動脈の血管が閉鎖して心筋梗塞になる。 それが悪化した先に「心不全」が待っているわけです。

引用元-胸が苦しい症状について 症状からの病気チェック

心筋梗塞の症状と原因について

心筋梗塞・狭心症の症状

心筋梗塞と狭心症では、痛みの続く時間が違います。狭心症は15分ぐらいまでです。心筋梗塞は30分以上続くことがあります。心筋梗塞の痛みは、胸に強い痛み、焼けつくような痛み、締め付けられるような痛み、圧迫感などがあります。それが原因で、恐怖感や不安感により冷や汗、吐き気や嘔吐、呼吸困難につながることもあります。

心筋梗塞・狭心症の原因

直接的な原因は、動脈硬化や血栓などですが。その原因はさまざまです。これだけが原因ということもなく、これだけ守っていればならない、とも限らないのです。複数の要因が複雑に重なってできるものと思われます。

その中でも、確実にリスクを高めるものとして、喫煙、過度の飲酒、過度のストレス、食生活のアンバランス、動物性脂質の摂取割合が多い、などがあげられます。

引用元-胸が痛い!一瞬で命を落とす心筋梗塞7つの予防法!

月曜の朝は心臓発作が起こりやすい?

おそらく誰もが日曜日や休日の終わりに、明日からまた仕事だと考えると思います。

休日の前日はいつも出来ない夜更かしなどをするのも、ちょっとした幸せを感じる瞬間です。

でも反対に日曜日の夜は、仕事や学校があるので早く寝ないと、というように無意識にストレスを感じ始める傾向があります。

ストレスは自律神経やホルモンバランスにも影響を与えるので、なんとなく感じていたストレスも、朝を迎え今日からまた1週間が始まると考えたとき現実味を帯びてきます。

この時自分では意識していなくてもストレスがMAXの状態になり血圧も上昇しがちです。

血圧も上がるので血がドロドロになりやすく、血栓が出来やすい状態になってしまいやすいのです。

ある統計では心臓発作を起こす人の多くが月曜日の朝であるという報告もあるそうです。

仕事や対人関係に悩んでいる人なら、尚更ストレスも強くなるでしょう。

もちろん個人差もありますが、こうなりやすいとわかっているのなら、前日の夜にある工夫をしておけばそれを回避することもできるのかもしれません。

軽く心臓が痛む程度ならストレスが原因の場合も

軽く痛い程度の心臓の痛みであれば、精神的な苦痛による痛みの可能性が非常に高いので、まずは現状でストレスに感じている事がないか、運動不足や同じ姿勢でいることで、体に疲労をあたえていないかなど、見直す必要があります。

また、肋間神経痛はストレスだけが原因ではないので、心臓が痛いな…と思ったら、軽くても一度しっかりお医者さんで見てもらうようにしましょう。

また職場などで一定の姿勢で長時間いたり、普段から猫背の人など、不自然な姿勢も要因とされています。

姿勢を正したり、椅子を見直すのもよいかもしれません。

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