鎖骨周辺のツボ押し効果で疲れを取る

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鎖骨の上側にある欠盆というツボは肩こりと美容にも効果がある

厳密に言うと、乳頭をずっと上にたどっていった鎖骨の上側のくぼみです。まあこれはピンポイントでなくても、大体でいいと思うんですよ。
なので、鎖骨の両端から中間地点。そこが「欠盆(けつぼん)」の場所と覚えておきましょう。

押し方はあまり強すぎず、指を4本使ってゆっくり押しては離しを1分程度繰り返しましょう。骨に沿って、背中側へ指を滑らすようなイメージで。
くれぐれも指1本で強く押しすぎないようにしてください。

引用元-美肌と肩こりに効果あり「欠盆(けつぼん)」【ツボ】 | コリキク!

美容にも効果がある「欠盆(けつぼん)」

「欠盆(けつぼん)」がなぜ美容にいいかといえば、リンパが関係しているからです。

鎖骨の上側のくぼんでいる部分は、リンパマッサージの場所でもあるんですよね。リンパを流すようにマッサージをすることは、これ体内の老廃物を排出する効果があるそうです。

なので、「欠盆(けつぼん)」を押せば、顔のまわりの血液やリンパ液を促進させ、代謝を良くします。細胞のすみずみにまで、栄養素や酸素が行きわたり、美肌効果が期待できるわけですね。

もちろん肩こりの効能もありますが、美容効果もあるとはなんて都合のいいツボなのでしょう。

「欠盆(けつぼん)」ツボ、ぜひお試しください。

引用元-美肌と肩こりに効果あり「欠盆(けつぼん)」【ツボ】 | コリキク!

喉に痛みがある時は左右の鎖骨を結んだ中央にあるツボ天突を押す

のどの痛みに効くツボはいくつかあります。その中でももっともわかりやすいのが「天突(てんとつ)」です。左右の鎖骨を結んだ中央部の窪みにあります。この窪みに指を当て、からだの奥へ向けて静かに押します。のどはデリケートですから、ゆっくり3秒押したら3秒離すペースで1度に2回程度がよいでしょう。この時、力を入れすぎないように注意してください。

また、のどの痛みに続いて辛いのが、長引く咳です。風邪をひいた時、熱が下がり元気になったつもりでも咳だけ残ることもしばしばです。そのような時は「天突」に「雲門(うんもん)」を加えるとよいでしょう。「雲門」というツボは、鎖骨の下縁を肩に向かって指を進めていくと当たる窪みです。このツボは「肺経(はいけい)」という肺に関係するツボを集めて結んだ「経絡(けいらく)」に属します。経絡とは、ツボを駅にたとえるならツボとツボを結ぶ線路のようなものです。「雲門」は肺のトラブルで反応が出やすく、そのため咳や喘息といった呼吸器疾患の治療によく用いられます。

引用元-のどの痛みに効くツボ │ 健康アドバイス │ どうき・息切れ・気つけに – 救心製薬株式会社

鎖骨の下あたりにあるツボをボールでマッサージして肩こりを解消

多くの人を悩ます肩こりはツボをマッサージすることで解消できます。しかも、そんな肩こりツボがあるのは、じつは鎖骨の下あたり。鎖骨の斜め下にある、押すと痛みを感じる箇所が肩こりツボです。
この肩こりツボをマッサージするならテニスボールがおすすめ。ボールを当てて手の平で押しながら転がします。左側であれば左手を下にしてボールを当て、外側に引くように転がしてください。
肩こりツボのマッサージは押したときの痛みがやわらぐまで、ボールを押しながらさらに動かします。オフィスで座りながら、はたまた自宅でくつろぎながら、肩に重さを感じたら試してみましょう。

引用元-肩こりツボは鎖骨の下!胸の筋膜の癒着が原因

鎖骨周辺のツボ中府を押してバストアップにも期待

通常人の体は血が巡ったり、リンパが流れることによって体の中の必要なものと不必要なものが循環し、体が健康な状態を保てます。しかし女性の体は、末端などは特にこうした巡りが滞りやすくなります。それは筋肉量が少ないからであったり、筋肉をあまり動かさないからであったりしますが、それはバストにも当てはまることです。
 
 
中府(ちゅうふ)
中府は左右の肩のあたりに一つずつあるツボです。鎖骨の下側を指で沿って行くと腕のつけ根に指がぶつかると思います。そのぶつかったところから少し戻ったところにツボあります。このツボは本来は肺機能や肩こりなどに効果のあるツボなのですが、大胸筋のリンパの流れをよくしてくれる効果も期待できます。大胸筋の巡りが良くないときにこのツボを刺激すると胸のあたりがスッキリとした感覚を覚えます。
指で刺激すると圧痛があると思いますのでいきなり強い力で押さないようにしましょう。押し方はゆっくり息を吐きながらそれに合わせて指でゆっくり押します。そして指を離すときもゆっくり呼吸に合わせて離します。これを左右のツボで繰り返してください。

引用元-ツボでリンパの流れをよくしてバストアップ[カラダノート] 症状や対処法・予防や治療の方法など20000件以上

鎖骨周辺をマッサージして目の疲れを取る

疲労感、充血などを解消します。リンパマッサージは、リンパをマッサージして老廃物を体外に排出し、そして血流が良くなって代謝もよくなっていきます。
目の疲労に効果のあるマッサージについてまずは下準備をします。
鎖骨の下にリンパ節がありますが、ここをほぐして廃棄物が流れやすくします。
次に目尻から目頭にかけて下まぶたをなぞります。そこから頬骨の下のところまでなぞり、耳の下の部分までのなぞります。
そして首の横をなぞり、鎖骨の外側から内側になぞります。
次に目の上の部分を、目頭から目尻に向かってなぞり、そこから耳の下までなぞってください。
そして首の横をなぞり、鎖骨の外側から内側にもなぞっていきます。
これを1セットとして1回あたり5回は行います。
リンパマッサージをする場合の注意点ですが、マッサージは、強い方が効果があると思っている方もいますが、リンパマッサージは、軽く撫でる程度で十分効果があります。

引用元-目の疲れ・眼精疲労を緩和させるツボとマッサージ

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