いびき対策となる簡単な方法とは?

目次

すぐできる簡単ないびき対策とは?

方法としては、以下の3つがあります。

・横向きで寝る

・鼻呼吸を心がける

・規則正しい生活習慣を意識する

この3つがいびき対策するうえでも重要なポイントになります。

では、それぞれ詳しく解説していきますね。

横向きで寝る

はじめの、横向きで寝るですが、これを行う事により、
気道が確保されますので、それで空気が通りやすくなるんですね。

すると呼吸はスムーズに出来るようになりますので、
その結果、予防をすることが可能になります。

ですので、普段、仰向けで寝ているような方は、
いびき対策の為になるべく意識するようにして横向きで寝てみてください。

鼻呼吸を心がける

次に鼻呼吸を心がけるですが、口呼吸と言うのは、
やはり、原因となりますので、常に鼻呼吸をするようにしましょう。

普段、口呼吸がしている人は、はじめは難しいかもしれませんが、
焦らずにじっくりと改善していくことをお勧めします。

規則正しい生活習慣を意識する

3つ目の規則正しい生活習慣を意識するですが、
やはり、不規則な生活をしていては、いびきをかきやすくなりますので、
生活習慣が乱れているようなら、この機会に見直すようにしましょう。

生活習慣と言っても色々ありますが、具体的には・・・

・ストレスを溜めない対策をとる

・栄養バランスの良い食事で対策する

・十分な睡眠を摂って対策する

・適度に体を動かして対策する

などです。

これらのことを意識して、いびき対策に励んでみてください。

引用元-いびき対策・簡単にいびきを対策させる方法をこっそり紹介!

枕選びで簡単にいびき対策

大抵の人は寝るときには枕をします。

人の頭部には五感が集中しているので、無意識のうちに枕に反応して快適か不快かを脳に伝えているそうです。

そして、首には気道もあり、神経や血流も集中するので、枕が合わないと首に負担がかかって、健康面であまりよろしくないようです。

合わない枕で寝ていると、頸椎に負担をかけ、色々な健康障害を引き起こすのです。

【枕が高い】

高すぎる枕は、首の下に隙間ができ、顎が引けた状態になるので、気道を閉塞しやすく、いびきの原因になります。
肩や首の筋肉も負担がかかって、頭痛や肩こりにもなります。
また、枕が身体に合っていたとしても、マットレスが柔らかすぎると同じ状態になります。

【枕が低い】

低すぎる枕は、頸椎を支えられないので負担がかかり、寝違えや肩こりを誘発する原因にもなります。

【顎があがる枕】

頭部が沈んで、首は伸び、顎が上がった状態になると、血液が頭部に下がり、脳への刺激が増えて眠りも浅くなります。
口が開いた状態になりやすいので、口呼吸の原因となり、いびきの原因にもなります。

【枕なし】

頸椎を支えられないので負担がかかり、顔のむくみや肩こりを誘発し、頭部が落ち着かないので眠りが浅くなります。

以上から、”枕が高すぎるとき” と、”枕で顎が上がってしまうとき” は、いびきをかきやすくなるということになります。

単純に枕を変えたからと言って、いびきが治るとは言い切れないのです。
「いびきをかくのは枕が悪いんだ」というかたも多いと思います、間違いではないのですが、一概にそうとも言えません。

そして、枕の材質もあまり関係ないようです。

引用元-家庭で出来るいびき防止対策: いびきを止める方法を教えます~効果的ないびき防止対策について~

いびき対策になる舌の簡単なトレーニングとは

いびきの改善の為の舌の筋トレで私が実践しているのが「あいうべ体操」です。
この体操は舌の筋肉だけでは無く、頬や口内の筋肉を鍛える事が出来ますよ。
やり方はとてもシンプル。
「あ」「い」「う」「べ」という発音を大げさに口を使って行うだけです。より詳しく見てみましょう。
あいうべ体操!
1. 「あ」は大きく口を開いて
2. 「い」は口を横に大きく広げて
3. 「う」は口を思いっきり尖らせて
4. 「べ」は舌を出して下へ強く伸ばす
5. これらを各1秒ごと、30セット繰り返す
思った以上に口と舌の筋力を使いますので、こちらも首のトレーニングと同じ様にキツければセット数を減らしてみて下さい。
舌の筋肉を鍛えると、気道の入り口を広げる筋力維持に繋がりますし、寝ている間に舌がダランとなって気道を塞いでしまうのを防止する事も期待出来ます。
また、この体操は前述の通り頬と口内の筋トレにもなりますので、口を閉じておく為の筋力をアップする狙いもあります。
普段から口が半開きになってしまう方や、鼻が詰まっていないのに寝ている間だけ口呼吸になってしまう方などにもお勧め出来る方法ですよ^^

引用元-いびき改善筋トレ!簡単なグッズいらずの対策方法はコレ! | インフォブインフォ

絆創膏を使ったいびき対策もある

以前テレビでやっていたのですが、家にあるもので簡単にいびきを止めることができます。

それは…

絆創膏を口に縦に貼って、寝ている間に口が開かないようにする!!

そもそもいびきをかくのは、寝ている時に口呼吸になっているからだそうです。

鼻づまりが原因になっている方の場合は、口が開かないと苦しくて無理かもしれませんね。

そうではなく、鼻呼吸ができるのに口呼吸で寝ていると、舌が落ち込みやすいらしく、絆創膏を貼って口呼吸を防ぐことによって、いびきも防ぐというものです。

私は口呼吸になっている自覚はありませんでしたが、ためしに絆創膏を貼って寝てみました。

引用元-いびきを(ほぼ)止められた簡単な方法 | 漢方で妊活!

完全になくなったわけではありませんでしたが、劇的に改善しました!

自分でもかなりびっくり。

絆創膏を口に貼っていると、寝ている間に無意識にはがしてしまうのではないかと心配していましたが、朝起きるまで特に問題ありませんでした。

さらにその翌日…

絆創膏を貼って寝るのがかわいそうと思ってくれた夫が「貼らなくていいよ」と言ってくれたので、貼らずに寝ました。
アプリは使っていなかったので実際はどうかわかりませんが、起きた時に自分が口を開けていたことに気づきました…!

やはりいびきの原因は口呼吸だったのですね><

引用元-いびきを(ほぼ)止められた簡単な方法 | 漢方で妊活!

いびきは鼻と喉が乾燥することで出やすくなる

鼻とのどが乾燥することで、よりいびきをかきやすくなります。

夏場は大丈夫なのに、どうも冬になるといびきが出て困るのは、湿度が低くなり、乾燥する状態になってしまうことにあるのです。

そういった場わいには、マスクをするのが良い方法です。

また、加湿器を活用しましょう。

お風呂に入り、鼻とのどを潤してからマスクをすれば、より乾燥を改善できます。

また、口を開いて生活しないようにし、口を閉じるようにして生活をするようにもしたいものです。

いびきで怖いのが、寝ている間に脳卒中となり、舌がのどの方へと下がっては気道を狭くしている場わいです。

特に、お年寄りの急ないびきには気を付けたいところです。

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