突然背中が痛む!激痛の原因とは?

背中に突然激痛!ぎっくり背中とは

背中のこりが現れ、徐々に痛んでくる「筋肉痛」のような症状以外にも、突然前触れもなく背中に”足をつったような” 強い痛みを感じるケースがあります。
日常の何気ない動作をした瞬間に突然背中に激痛が走り、その発症の仕方がぎっくり腰に似ているため、俗に「ぎっくり背中」と呼ばれることもある症状です。

頭、腕、肩、腰などを少し動かしただけでも強く痛むため、夜も寝返りがうてず、咳やくしゃみの振動でも痛みが走ります。ぎっくり腰と同じで、入浴時は体への負荷が減るため症状が和らぐという特徴があります。

軽めの筋肉痛や筋肉疲労でも、何度も繰り返していると背骨に無理がかかり、ぎっくり背中や椎間板ヘルニアなどを発症しやすくなります。
痛みがひどい場合は椎間板の変性も同時に進んでいると考えたほうが良いでしょう。たかが筋肉疲労と甘く見るのは禁物です。痛みをこじらせないうちに、早めに予防と治療の措置をとりましょう。

引用元-背中の痛みの主な原因 ~ 『背筋の筋肉疲労、筋肉痛』について

突然のぎっくり背中の原因について

ぎっくり背中は急に痛みが背中に走る症状のことをいいますので、
様々な原因が考えられます。

・筋肉の過度の緊張や、筋肉を構成している筋繊維の分裂が起こる

・首の上の方から腰の下の方まである縦に長い最長筋や多裂筋と呼ばれる筋肉や

 肩甲骨についている菱形筋(りょうけいきん)などの筋肉が痙攣する

・背中の後ろ、広背筋が肋骨の部分からはがれる

・加齢による筋力の低下

このように、ぎっくり背中の原因は主に筋肉の損傷や緊張によるものがあります。
デスクワークを長時間して背中が張ってしまった、そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

背中にあたる部分は姿勢を保つのにとても重要な場所。そのため筋肉が過度に緊張すると影響を受けやすい部分となります。

引用元-ぎっくり背中の治し方と原因(背中が痛いときの対処法)|ヘルモア

背中の激痛を日常生活から予防しよう

姿勢に気をつける
同じ姿勢で長く立ち仕事する調理台やアイロン台などは、前屈みにならないよう補助台を置くなどして自分に合った高さに調節する工夫をしましょう。また、パソコンなどのデスクワークで座り続けることの多い人はいすに深く座り、背骨を伸ばし、膝、足首が90度になるように高さを調節するなど、姿勢に気を配りましょう。また、寝るときの高すぎる枕も背中の筋肉に負担をかける原因になりますので、注意しましょう。

肩と背中の筋肉を鍛える
日頃から、腹筋と背筋を鍛える運動を心がけましょう。仰向けに寝た状態で腰の下にたたんだタオルを当て、自転車を漕ぐように空中で足を回す動作は、腹筋と背筋を同時に鍛えることができます。ただし、痛みが強いときは決して無理をしないことが大切です。

一定時間ごとにストレッチをする
立ち仕事や座り仕事が続くと、背中の筋肉が緊張してこりを感じます。手を上にあげて体を伸ばしたり、肩や首を大きく回すなど、簡単なストレッチを数時間ごとに行うことで、筋肉の緊張がやわらぐので続けてみましょう。

ぬるめのお風呂にゆっくりとつかる
40℃前後のぬるめのお湯にゆっくりとつかることで、血行を促進して背中の筋肉の疲れやこりを改善することができます。入浴中に背中を伸ばしたりすると、さらに血行改善の効果があります。

引用元-背中の痛み 症状・疾患ナビ | タケダ健康サイト

突然の背中の激痛は尿管結石である可能性も

尿の通り道を傷つけることで痛みがでる尿路結石

尿は腎臓で作られ、尿管を通って膀胱にたまり、尿道を通って体の外に排泄されます。
 
この一連の通路のことを尿路といいます。
 
腎臓にあれば腎結石、尿管にあれば尿管結石、膀胱にあれば膀胱結石、尿道にあれば尿道結石といいます。
 
これらをまとめて尿路結石と呼びます。
 
女性より男性のほうが発症しやすく、2~3倍。
よく起こる年齢は、30~50代に多いようです。

突然、背中~わき腹、腰への痛みがでるのは
尿管結石といわれるものです。

腎臓に結石がある場合は痛みもないことも多く、
これが尿管に流れ出て、尿管を傷つけることで突然の激痛となります。

膀胱でも痛みは少ないようですが、尿道になると痛みが出てきます。

結石が小さいと症状がないことも。

尿の停滞により、カルシウムなどが沈着して
結石が大きくなっていきます。

引用元-寝てる時、背中~腰に急に冷や汗かくほどの激痛。尿路結石かも

突然の背中の痛みが出た時は一度病院へ

たかが背中の痛みと思わずに痛みがずっと続いている(目安は1週間以上)、突然背中に痛みが出た、ずっと痛いわけではないが繰り返し痛みが出るといったときには、一度、医療機関を受診してみてください。

もし胆のうやすい臓の病気かもしれないと思ったときには「消化器内科・外科」へ、腎結石や腎盂腎炎の疑いがあれば「泌尿器科」を受診するとよいでしょう。腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症は「整形外科」を受診してください。

ただ、何科にかかるべきか迷った場合には「内科」を受診するとよいでしょう。まず内科の医師に診察をしてもらい、もしも専門の科を受診したほうがよいと判断されれば、他の医療機関を紹介してもらえます。

もしもかかりつけの医療機関があるようでしたら、まずのそこを受診するようにしてみてください。

引用元-背中の痛みは危険?特に右側が痛い場合の原因と症状の特徴 | 健康生活

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