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肩こりや頭痛は目の痛みから?眼精疲労を見逃さないために

      2017/09/20

肩こりや頭痛は目の痛みから?眼精疲労を見逃さないために

目の疲れや痛みから肩こりや頭痛が引き起こされている場合、

放置すると目の疲れが体に広がり、疲労感、吐き気、便秘、

自律神経失調症などの全身症状を引き起こしてしまいます。

眼精疲労に注意しましょう。

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目の疲れが引き起こす頭痛や肩こり

慢性的な頭痛や肩こり、頻発するめまいの原因が、目の疲れから来ていることがあります。

目は脳と非常に近い距離で神経が直結しているため、目の痛みは頭部の神経系統全体に影響を与えて偏頭痛を誘発したり、めまいを引き起こしたりします。

また首の神経から肩の神経を刺激することで、強い肩こりが起こることも少なくありません。

鎮痛剤を飲んでも改善しない頭痛や、頑固な肩凝りが眼精疲労の改善とともにウソのように解消したという例もあります。

頭痛や肩こり、めまいで悩んでいる人は、目の疲れにも注目して改善する工夫をしてみることも1つの方法と言えるでしょう。

引用元-充血・肩こり・頭痛…目の疲れで起こる症状改善方法

目の痛みと肩こりや頭痛が同時に来るのはなぜ?

肩と首は、筋肉でつながっているため、肩こりと首の痛みが連動しているのは、ある程度理解できると思います。

それでは、

目の痛みは?

頭痛は?

となると、肩こりとつなげて考える人が極端に減ります。

しかし、目の神経は、後頭部に集中しています。

そこは、首の一番上の場所。

そして、肩から首を通って、後頭骨へ筋肉がつながる場所でもあります。

目が疲れると、目の神経にも疲れている情報が流れます。

従って、目の神経の周辺の筋肉にも疲れ情報が伝わってしまいます。

そのため、後頭部や首が痛くなることがあるわけです。

さらに、肩から首にかけて筋肉が固まっていると、肩から首を通って、頭に向かう血液を阻害してしまう可能性があります。

そのため、顔や頭部の血行障害が生まれてしまうわけです。

この場合、頭の中に血行障害が起きれば、一過性の脳虚血状態になり、めまいや立ちくらみのような症状が出るのです。

頭の外が血行障害になっていれば、皮膚や筋肉の新陳代謝ができないため、疲労物質が溜まることと、新鮮な栄養が流れてこなくなります。

これが、頭痛の元となるわけです。

引用元-肩こり、首の痛み、目の痛み、頭痛が同時発症する原因とは? – 原因不明の痛みや病気を改善するたった3つの秘訣

疲れ目で肩こりや頭痛 1番多いタイプは調節性眼精疲労

調節性眼精疲労 (目の筋肉を過度に酷使した場合に起こる疲れ目)
 このタイプの疲れ目が一番多いような気がします。さて、ここで知識としてぜひ知っておいていただきたいことがあります。近くのものを見たりとか遠くのものを見たりという視力の調節の仕組みに関してですが、実はこれは目の表面にある小さな小さな筋肉の働きによるのです。そうですねえ、近くのものを見る時にその筋肉は縮み、遠くのものを見る時にはゆるむという風に考えていただければよいと思います。

 したがって、近くのものをじっと見っぱなしだったり、度の合っていないメガネをかけたり、長い時間遠くと近くのものを何度も何度も見比べたり、近視を有している方が無理に遠くの一点をじっと見たりすることで、先ほどの筋肉が疲労状態に陥ってしまい、結果として疲れ目を引き起こすことになると思います。極端に明るい場所や暗い場所で目を使う作業も同様でしょうね。

 このタイプの疲れ目予防のポイントは3つあります。
それは、姿勢、明るさ、時間です。まず姿勢。これはパソコン、デスクワーク等に代表されますが、皆さんいつの間にか前かがみの姿勢になってしまっていませんか? 目標物と目の距離が近ければ近いほど目の疲労度は倍増しますし、首に頭の重さが不自然にかかりますので首筋の痛みや肩こり、腰痛が容易に起きますよ。まずあなたの姿勢をチェックしてみてください。

 次に明るさ。これはなかなか難しい。極端に明るすぎても暗すぎても目は疲れます。人によって作業環境の違いがあるので一概には言えないのですが、適当な明るさは疲れ目防止にとても大切な要素です。あなたの作業環境を反省なさってみてくださいね。

 次に時間。特に近くのものをあまりに長い時間凝視していると確実に目は疲れます。人間だってもともとは野生の動物です。野生の中で暮らすためには当然外敵から身を守らなくてはいけませんよね。敵や獲物が遠いところにあることを確実に見なければいけないのです。だから目というのは、元来遠くを見るのに適しているような構造になっているのです。(筋肉は弛んでいる方が疲れませんね。前述の説明を思い出してみてください。)

 ですから疲れ目予防のため、あなたは長い時間机に向かわなくてはいけない時には必ず目の休憩時間をとるようにしてください。そうですねえ。人にもよりますが30分の作業に3~5分くらいが目安でしょうか。またあまりに一生懸命に近くのものを見ることに集中し過ぎますと、まばたきの回数が急激に減り今度は『乾き目』というこれまた厄介な状態をつくり出すこともありますので注意してください。作業の内容によっては疲れ目用の目薬が効果的です。

引用元-神経内科医よりあなたへ(「目が疲れる」あなたへ) / 酒井病院[救急告示病院・大分県中津市]

眼精疲労による肩こりや頭痛は回避できる

日常生活において眼精疲労への予防策をとることで、肩こりや頭痛は回避できます。

まずは、自宅や職場のパソコン環境を見直してみましょう。ディスプレイやキーボードは、目の位置より下にくるように設置します。目線より高い位置に画面があると眼球が空気に触れる面積が大きくなり、目が乾きやすくなり負担がかかります。

椅子は猫背を防ぐために背中のカーブに沿ったものを選び、正しい姿勢をキープしましょう。そして部屋の照明は、白熱灯にすると目の負担を軽減させることができます。

さらに長時間パソコン作業を行う時は、1時間に1回は休憩をとるようにします。その際に軽いストレッチや指圧などを行い、凝り固まった筋肉の緊張をほぐしてあげることで、眼精疲労による肩こりや頭痛を防ぐことができます。

このように、簡単な対処法でも眼精疲労を防ぐことは可能です。日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

引用元-眼精疲労による頭痛や肩こりの解消法 | ヘルスケア大学

目の痛みや頭痛と肩こりなどを引き起こす眼精疲労は歯痛さえ引き起こす

眼精疲労が原因になって眼球がある頭が痛くなるのはわかるけれども、なぜ歯が痛くなるのかが分からない、という人も多いのではないでしょうか。
実は眼精疲労からの歯痛は頭痛から起こるのではなく、肩こりに連動する形で発生するのです。

そもそも眼精疲労による肩こりは、目の疲れによって焦点が合わせにくくなることが原因で起こるものです。眼精疲労を起こした目はピントを合わせる機能が低下している為、顔を近づけなければ焦点を合わせられなくなるのです。

そして、焦点を合わせるために亀のように首を伸ばすことになり、首を支える肩の筋肉に強い負担が掛かり、肩こりを起こしやすくなるのです。

そして、この肩こりの原因となる「首を伸ばした状態」こそが眼精疲労による歯痛の原因になるのです。
首を前に伸ばして目を近づけた状態にすると、顎が重力の働きで下に引っ張られているのが分かります。首がまっすぐ上に伸びている状態だと、喉周りの筋肉で顎が支えられている事が感じられます。
つまり、首を前に伸ばすと顎を支える力が不足して顎が正常な位置に収まらなくなってしまい、歯痛を引き起こすのです。

引用元-目が疲れて歯が痛む!?眼精疲労と歯痛の意外すぎる関係|眼精疲労box

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