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リンパ腺の腫れを温めるのと冷やすのではどちらが有効?

      2017/01/25

リンパ腺の腫れを温めるのと冷やすのではどちらが有効?

怪我などをした時に痛むところを冷やすことはありますが、

リンパ腺の腫れに対しても冷やすということは有効なのでしょうか?

また、温めるのはどうなのでしょう?

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リンパ腺の腫れは冷やすのと温めるのはどちらがいいのか

結論から言うと、扁桃腺が腫れて痛い場合は「冷やす」ことが正解です。

扁桃腺が腫れると、首の付け根のリンパ節が腫れます。この部分を冷やしてあげることで、炎症を抑えて痛みを和らげることができます。

逆に温めてしまうと、炎症部分の血流がよくなり、痛みが増してしまいます。強い痛みを伴うため、患部を温めないようにしましょう。

しかし、炎症が引いて治りかけている時には、温めても問題ありません。

首周りを冷やすと、風邪をひきやすくなります。夏場は厳しいですが、マフラーやハイネックの服を着て喉を温めて守ってあげましょう。

引用元-扁桃腺の腫れがひどい!対処法で正解なのは冷やす?温める? | お役立ち情報ナビ

リンパ腺の腫れや痛みなどをなぜ冷やすといいのか

そもそもなぜ、痛みに対して
『温め』たり『冷やし』たりするのか?

それはそうすることで、
『痛み』が楽になるからですよね?

ではなぜ、『痛み』が楽になるのか?

まず、解剖生理学的に、
痛みを感じる『痛覚』と
冷たいや温かいを感じる『温度覚』は
ほぼ同じ経路を通って、脳に刺激が届きますが、
温度覚の方が、少し繊維が太いので、
より速くその刺激が脳に届きます。

つまり、『痛い』と感じるより
『冷たい』または『温かい』と
いう情報の方が速く脳へ届くために
温めたり、冷やしたりすることで、
痛みが緩和される訳です。

これが一つ目の理由。

この理由に沿って考えると、
温めて気持ちいいと感じる時には
温める

冷やして気持ちいいと感じる時には
冷やす

という対処が正しいということになり、
短期的にはこれもひとつの答えですが、
もうひとつ考えなければいけないことがあります。

それは、
『温める』または『冷やす』ことによって
身体に起こる変化です。

『冷やす』というのは
文字どおり身体の熱を取り除き
組織の活性を抑制します。
細胞を冬眠させるようなイメージです。

ということは、
捻挫などで、患部が赤く腫れていたり
熱を持っている場合
その部位には「炎症」がある為、
冷やすことで、その炎症を抑える効果があります。
その結果、痛みを緩和させる事もできます。

炎症のある部分の血管収縮や
新陳代謝の低下をもたらすことで
上記のような効果があるわけですが、
同時に正常な細胞にも同じ効果を与えるので、
過度な冷却や長期の冷却は逆効果になることもあります。

これが、『急性』の症状に関しては、『冷やす』
と言われる根拠でもあります。

『冷やす』というのは
細胞の活性を抑制する行為ですので、
通常人間の身体において
『冷え』が大敵であることを考えると
『冷やす』というのは
基本的に応急処置と考えておくのが正しいと言えます。

引用元-痛い時。。。温める? 冷やす? どっちがいいの? それとも交互に繰り返すの?温湿布と冷湿布は? | わたしが私のお医者さん

リンパ腺の腫れを冷やす時の効果的な冷やし方について

この冷やす方法を試すには、濡れタオルや保冷剤、湿布、塗り薬のいずれかを使用します。一番効果を発揮するものは湿布または塗り薬ですが、手元になかったり、苦手な方は濡れタオルか保冷剤を用意して下さい。

塗り薬は患部に薄くのばして塗り、湿布は小さめにカットして、痛みが激しい箇所へ直接貼り付けます。全体が痛むようなら半分にカットして患部に沿って張り付けて下さい。

タオルの正しい使い方
濡れタオルは良く水気を絞り、炎症を起こしている患部へあてます。保冷剤を用いる場合はそのままあてず、ハンドタオルなどに一度か二度包んでから使うようにしましょう。

ただリンパ腺は冷やしすぎないようにして下さい。炎症を起こしているときは、体の免疫力を高めウイルスを駆除しようとしている証拠です。患部を冷やせば炎症も引いていきますが、リンパ腺の働きは低下してしまいます。常時冷やさないように注意し、痛みが激しいときのみ湿布や保冷剤を使用することが大切です。

引用元-リンパ痛み冷やす方法と手順について解説

リンパ腺が痛い時の対処法について

基本的には経過を観察しながら、自然治癒を待つ事になりますが、あまりに痛みがひどい場合は、痛む場所を冷やしてあげると良いでしょう。

特に首回りのリンパ腺は傷みやすいので、保冷剤などを使うと有効です。
発熱を伴う場合は、冷やす事で症状を改善する効果が期待できます。

抗生剤も有効な手段です。
長期間リンパ腺の痛みや腫れが引かない場合は、抗生物質が処方される事もあります。

一方で、控えた方がいいのはマッサージです。
炎症を起こしているリンパ腺に外部から無理な刺激を加えると、更に症状を悪化させてしまう事になります。

周辺の血行を良くするマッサージは問題ありませんが、患部には決して触れる事のないよう注意しましょう。

引用元-リンパ腺が痛い仕組みについて解説

リンパ腺の腫れは冷やすことで緩和する

風邪をひいたり、中耳炎になった時に耳の後ろや下側が痛くなったことはありませんか?

そんな時、風邪などの病原菌をやっつける為に眠っているリンパ球が起き出してきます。
 
自らを倍増させてリンパ節から流し出し、血液の中に入り病原菌に向かっているのです。

この、リンパ球が倍増するときに耳の下のリンパ節が腫れる症状がでてくるのです。
 
グリグリとしたものが出来たりして、とても気になりますね。

それと同時に、とても痛みを感じます。
 
リンパ節が腫れている時の痛みは怪我をした時とは、また違っています。

キリキリとして気持ちが悪いような痛みの症状が出ます。
 
こういう時のリンパの症状の時は痛くてマッサージは出来ないはずです。

こういった意味では、人間の体は正直なものです。

せいぜい、腫れているところを冷やすくらいにして下さいね。

 
リンパ球が風邪や中耳炎の病原菌と戦ってくれている為の、腫れや痛みですので2~3日位で治まって来るはずです。

それでも収まらなかったならば、早い目にお医者様での治療を受けて下さいね。

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