肩こりを枕で改善! 玄関マットを使った枕とは?

目次

枕で肩こりの症状は変わる?

枕でいったい何が変わるのか?

枕が体に合っていると首の骨がまっすぐ伸びているが
体に合ってない枕だと真っ直ぐにならず、軟骨が首の神経を圧迫してしまっている
この首への負担が肩こりや頭痛など体の様々な悩みを引き起こしてしまっている

クビは体の鏡とも言われる場所で
全身の神経が集中しているそのため肩こりや頭痛などが
首の神経の圧迫によって起きることが多いという

人は、通常、1日のうち3分の1の時間を睡眠にあてている
体に合った枕を調節することで
睡眠時の首への負担を減らして体の悩みを取り除くのが枕外来である

引用元-枕外来|玄関マットで安眠枕の作り方、ネクササイズのやり方

肩こりにもいいとされる玄関マット枕とは

玄関マット+タオルケットで作る最適な枕。

Drはこれまで2万人の患者さんに、

このオリジナル玄関マット枕を使って症状の緩和ができたそうです。

首のヘルニアの人を始め、

旦那さんのいびきが改善されたという人も。

Dr曰く

「30年肩こりに悩まされていた人が、

玄関マット枕を使ったら1週間で肩こりが改善した例もあります」

とのことでした。

肩こりでお悩みの方も、

もしかしたら枕を買えたら症状が改善するかもしれませんね。

引用元-駆け込みドクター 5月3日 睡眠に最適な枕 玄関マット枕の作り方 | テレビのライフスタイル系情報局

玄関マット枕の作り方とは

<用意するもの>

・玄関マット
毛足が短くて裏地のついた玄関マット(60×90cm程度)。
玄関マットの代わりに、固くなった座布団(せんべい座布団)を使ってもOK。
・タオルケット
・バスタオル

<作り方>

【1】玄関マットを蛇腹(Z型)に折り、その上に折ったタオルケット、折ったバスタオルを乗せます。
【2】【1】の上にあおむけに寝て膝を立て、腕は胸の前でクロスして、「上むき」と「横向き」と「寝返り」をチェックします。

<上むきのチェック方法>
・呼吸がスムーズかどうか
・首に緊張がないか

喉が楽で、呼吸がスーッと吸える高さかどうかチェックします。
苦しいようなら、折ったタオルを1枚分はずすなど枚数を変えて、ちょうど良い高さを探ります。

<横向きのチェック方法>
・額の中心と鼻・首の付け根を結んだ線がまっすぐで、ベッドと平行になっていればOK

<寝返りのチェック方法>
・力を入れなくても完全に両側とも横向きになれるかどうか、肩と骨盤が同時に動くかどうかをチェックします。

いずれもタオルの枚数を減らすなどして高さを調節します。なお、山田先生によるとこの『玄関マット枕(座布団)枕』は、使い続けているうちに、どうしてもへたってきてしまい、正しい枕の3大条件の「メンテナンス」性でやや弱い面があります。使うときは、定期的に高さを合わせ直すように気を付けることが大切のようです。

引用元-玄関マットで肩こり、いびきも解消!? 枕研究所のドクターが指南する、快眠「玄関マット枕」の作り方|セルフドクターニュース|カラダにうれしいネタのサプリ

朝枕の位置がずれたり枕に頭が乗っていない時は変えたほうがいいかも

○朝起きた時、枕の位置がずれている

朝起きた時に枕の位置が

夜寝る前とずれていたら

枕が自分に合っていない

証拠なので要注意です。

無意識のうちに、自分で

枕をずらして、居心地のいい場所を

探そうとしていたという証拠なので

枕を変える必要があります。

○朝起きた時、枕に頭が乗っていない

起きた時に、枕に頭が乗っていない場合も

枕が合っていない証拠です。

合わない枕を使うことで

頭が自然と落ちてしまい

変な形でずれ落ちたまま睡眠を

続けることで、首に負担がかかり

肩こりの原因になります。

ひどい時は寝違えを起こしてしまい

朝、首が激痛に襲われている

ということもあるでしょう。

どれかひとつでも当てはまる人は

就寝時の状況を変えたり

枕を変更する必要があります。

引用元-ひどい肩こりは枕で解消!手作り枕の作り方! | オールニュース!

合わない枕は肩こりなどの不調の原因となる

山田先生の枕外来は以前から健康番組で取り上げられているのでご存知の方も多いかと思います。睡眠を軽く考える方もいますが人生の約3分の1は寝ているので睡眠はとても重要です。その睡眠でポイントなのが枕です。自分に合わない枕を使うと様々な健康を害することが起きるといいます。
例えば、腰痛、肩こり、首こり、いびき、睡眠時無呼吸症候群、不眠などです。
さらに人の身体で重要な寝返りが打ちづらいということも起こります。

寝返りが打ちづらくなると何が悪いのか?
通常、人は一晩で20~30回寝返りをします。寝返りによって骨や筋肉にかかる負荷を分散させます。また、血液やリンパ液などの循環を良くする役割もあります。寝返りの回数が減ると、このような役割が上手く機能しないので様々な不調の原因となります。

また、むくみ防止のため、足枕をする人がいますが、これは寝返りがしづらくなるのでよくありません。むくみは、寝返りをすることでむくみ防止にもなります。

引用元-手作り枕の作り方(玄関マット快眠枕・寝返りロール枕)山田朱織先生 スゴ腕の専門外来 | 健康長寿の道

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