鼻のかみすぎで耳が痛い!中耳炎などにも注意!

鼻のかみすぎで耳が痛いのは放っておけば治る?

鼻の奥と耳の中をつないでいる耳管が、
鼻づまり、鼻水がひどい時に 詰まっていることがあります。
そんな時、鼻を強めにかむと、この管が開いて、空気の圧が耳の中にかかります。
それで、鼓膜が刺激を受けてしばらく痛みが続くことがあります。
数時間以内で痛みがなくなることもありますが
半日以上痛みが残る場合は、菌が耳に入り込んで急性中耳炎になっている可能性もあります。
中耳炎は ひどくなると、かなり痛みを伴い、治るまでに、頻回の通院が必要になるので、痛みがまだあるようでしたら、早めに耳鼻科での受診をおすすめします。

引用元-鼻のかみすぎで 耳が痛くなりました。右耳が痛くて 昨日は眠れ… – Yahoo!知恵袋

鼻のかみすぎで耳が痛い原因について

鼻のかみすぎで耳が痛くなったことがあるという人は多いはずです。
なぜ、鼻をかみすぎると耳が痛くなるのでしょうか。
「鼻をかみすぎるとよく耳が痛くなる」という人は、その原因を知っておいてほしいものです。
鼻のかみすぎが原因で引き起こす症状にはさまざまなものがあります。
そのひとつが中耳炎です。
鼻を強くかみすぎることで中耳に圧力がかかり、鼻水が耳に入り込んで中耳炎になってしまいます。
特に、正しい鼻のかみ方を知らない子供は、鼻のかみすぎで中耳炎を発症するケースが非常に多いようです。
大人でも鼻のかみすぎが原因で中耳炎になる場合がありますので、十分に注意しなければなりません。
中耳炎を発症すると痛みや耳だれ、発熱などの症状を引き起こし、耳鼻科での治療が必要になるでしょう。

引用元-鼻のかみすぎで耳が痛いのはナゼ? 正しい鼻のかみ方4箇条

鼻をかむと耳がこもるのはなぜなのか

鼻をかんだときに耳がこもるのは、鼓膜に鼻水などの粘液がたまってしまっているからかもしれません。
鼓膜に粘液がたまってしまうと、うまく空気が抜けずに耳がこもってしまうのです。

鼻と耳は「耳管」でつながっています。その名の通り管ですね。
鼻をかむときに、力いっぱい勢いよくかんだり、両方同時にかんだりすると耳がこもったような症状が現れます。心当たりありませんか?

勢いで鼻水などの粘液が中耳まで行ってしまっているんですね。

軽症の場合は、鼓膜にたまった粘液は自然と鼻から排出されて解消されますが、何日も続く場合はうまく排出されていないからでしょう。
放っておくと中耳炎になってしまうこともあるので注意が必要です。

なので上手に耳抜きしていきたいところですが、それは後述するとしてまず予防方法として、鼻をかむときに

▼片方ずつ鼻をかむ
▼優しく、何回かに分けて小刻みに鼻をかむ
この2点に気をつけて鼻をかむようにすると、耳がこもるようなことはなくなります。

たくさん鼻水がでて、鼻をすすってしまうのにも注意しなければいけません。
鼻水が耳の奥に入ってしまい耳がこもったり、中耳炎になったりとトラブルにつながります。

引用元-鼻をかむと耳がこもる?耳抜きのやり方と中耳炎の見分け方

鼻のかみすぎによる中耳炎や副鼻腔炎について

中耳炎を起こすメカニズム

鼻をかみすぎると、中耳が傷つきます。またその勢いで鼻水が中耳に入ってしまい、それが膿を作ります。これが中耳炎です。

「中耳」は「耳」ですが、普段は見ることができません。中耳は、耳の穴の奥にあります。鼓膜の奥の「空間」が中耳です。「中耳の空間」は、鼻の穴とつながっているので、鼻をかむ行為で中耳が傷つくのです。

引用元-鼻のかみすぎで耳が痛い!考えられる病気は? | Hapila(ハピラ)

副鼻腔炎を起こすメカニズム

副鼻腔炎の解説をする前に「鼻水」についてみてみます。鼻水は、実は体を守ってくれているのです。鼻の中に侵入してきた細菌やウイルスを、ねばねばの体液で絡め捕り、体外に排出する仕事をしています。

ところが、間違った方法で鼻をかむと、鼻水は体外に排出されずに、鼻の奥へと「逆流」してしまうのです。

鼻の奥には「空間」があり、その空間のことを「副鼻腔」といいます。逆流した鼻水は、副鼻腔内にとどまり、炎症を起こし、膿を作ります。これが副鼻腔炎です。

引用元-鼻のかみすぎで耳が痛い!考えられる病気は? | Hapila(ハピラ)

鼻のかみすぎで耳を痛めないための正しい鼻のかみ方とは

1.左右の鼻を同時にかむ
左右の鼻を同時に一度でかむと、細菌やウイルスが含まれている鼻汁が鼻の奥に追いこまれ、副鼻腔炎や中耳炎(ちゅうじえん)になることもあります。副鼻腔炎の場合は鼻づまりや鼻水、せき、頭痛など、中耳炎の場合は耳の痛みや発熱、耳だれなどの症状が起こります。

2.力いっぱい強くかむ
強くかんだ衝撃で耳の奥にある中耳に圧力がかかり、耳を痛めてしまうことがあります。また、鼻水を耳の奥に送りこんで中耳炎になる恐れがあります。大人でも時々、鼻を強くかんで中耳炎になって受診されるケースがあります。

めったにないケースですが、炎症の繰り返しなどで薄くなった鼓膜に一気に強い圧力がかかった場合は、鼓膜(こまく)を破る可能性もあります。「鼻をかむと耳に違和感を覚える」ことが頻繁にある場合は、耳鼻咽喉科を受診しましょう。

3.鼻の中に鼻水を残したままにする
残った鼻水の中で細菌やウイルスが増えて、気管支炎や肺炎につながることがあります。

4.指やティッシュペーパーを無理やり入れる
無理に指やティッシュペーパーでかき出すと、粘膜を傷つけて鼻血が出る、傷から細菌が入ることがあります。

5.鼻をすする
鼻水をすすると、細菌やウイルスを含んだ鼻水が鼻の奥に入る、さらには耳にまで達して中耳炎の原因になることがあります。

引用元-鼻を強くかんだら中耳炎になった!?耳鼻咽喉科専門医が教える、間違った鼻水対処法5つ「鼻をすする」|「マイナビウーマン」

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