足の裏の魚の目の芯が黒い?芯の取り方やその後のケアについて

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足の裏の魚の目 芯とは?

魚の目とは名前の通りに魚の眼球に似ていて、足の裏や指にできるのが特徴です。皮膚の角質の一部が厚くなり、皮膚の深いところにまで進入して、硬い芯を作ります。これが魚の目の原因になります。
魚の目は表皮の角質層が真皮内に向かって増殖し、円形状になっているため、近くで見ると少々気持ち悪い形をしています。
魚の目の正式名称は「鶏眼」と言い、別名で「コーン」と呼ばれることもあります。男女問わず魚の目はできますが、ハイヒールやサンダルでアスファルトの上を歩いたりする女性のほうが、足に余計な負担をかけてしまい、魚の目ができる確率が高いです。
また、魚の目の芯は皮膚よりも深い部分にできるので、芯の部分をしっかりと除去しないと完治しません。はさみや爪切りなどを使って、魚の目をえぐって取ろうとしてもは芯は取りきれません。
中途半端な治療法では表面を削るだけなので、結局は何度も魚の目が再発してしまいます。皮膚を傷つけてしまい、ばい菌で化膿することもありますので、刺激を与えるのは控えましょう。
医師や定期健診などでは魚の目に対して、特に異常を指摘されることはありませんが、魚の目は放置すると角質が硬くなり、魚の目の根元が神経に障るようになって、痛みを感じます。
魚の目が悪化した場合は、早めに専門医の適切な指示を受けるようにしましょう。皮膚科に行けば、市販のテーピングよりも治るスピードが速いです。

引用元-魚の目の治療法!発生原因である芯を除去しないと再発する|メディチェ

足の裏の魚の目 黒い芯が出てきた状態について

「黒い芯」は角質柱といいましてでかなり硬く、
真皮(皮膚の一番下、肉の表面)に食い込みながら成長します。

足の踵は体重がもっともかかる場所です、
いってみればその場所に画鋲が刺さっているようなものです。
当然痛みによって出血します。真皮からにじみ出た出血が固まって
上からみるので黒く見えるのです。

おっしゃるように魚の目は真皮にしっかり植わっています。
写真で見る限り芯を取り巻く周りの皮膚の色が濃くなっています。
これは芯の成長による結果ですので、芯の根っこは深いと考えるべきです。

また芯の部分がへこんでいることから、
恐らく中心の芯の部分を削ろうとしたのでしょうが、それはよろしくありません。
表面のみ削っても芯はなくなりませんし、削った部分を再生しようとするために
かえって巨大化する原因になります。

スピール膏で自己治療中とのお話ですのでポイントを書いておきます。
できれば最低3日、理想を言えば5日は患部にキッチリ貼って下さい。

引用元-魚の目らしきものから黒い芯が出てきました。過去に質問した結果、魚の… – Yahoo!知恵袋

パットタイプの市販薬で魚の目の芯を取るには?

・パッドタイプの市販薬を使った魚の目の取り方

(1)入浴をして足を清潔にし、よく乾かします。

(2)患部にパットを当て、ずれないようにしっかり密着させ、そのまま2〜3日貼り続けます。

(3)サリチル酸が浸透して、皮膚が白くやわらかくなったら、消毒したピンセットなどで、痛みを感じない程度に患部の周囲から削り取っていきます。お風呂上がりなど、皮膚がやわらかいときにやると、取り除きやすくなります。

(4)魚の目は、芯を完全に取り除かないと痛みが残りますので、芯が取れるまで、(1)〜(4)の工程を何度も繰り返しましょう。

・魚の目のセルフケアの注意点

パッドタイプの市販薬は、なるべく小さく切って、芯の部分にだけ貼るのがポイントです。大きすぎると、周りの皮膚がやわらかくなってしまい、歩くときに芯が余計に当たりやすくなることがあるので注意しましょう。

1度で取れないときは、無理に削り取ろうとしないこと。無理矢理ほじくり返すと、炎症を起こすこともあります。また、芯が奥深くまで入り込んでいて、痛みが激しいような場合は、セルフケアで何とかしようとせず、皮膚科を受診することをオススメします。

糖尿病の人も、セルフケアは控えたほうが良いでしょう。というのも、糖尿病で神経障害を合併していると、足の感覚が鈍くなるので、魚の目のセルフケアをするときに、皮膚を傷つけてしまうことがあるのです。糖尿病の人は、傷の治りも遅くなるので、傷口から細菌が入ると、壊疽を引き起こす危険性があります。

魚の目の芯を取る時の注意点とは

魚の目が進行して、芯が皮膚の奥に食い込んで痛いという場合は、芯を取り除く必要があります。ただし、自分でカミソリやカッターを使って削るのは、おすすめできません。なぜなら、カミソリなどで削ると、そこから細菌などが入りやすく、足やリンパ節の炎症を起こすことが少なくないからです。

芯が食い込んでしまった魚の目を自分で治療するなら、カミソリなどで削るよりも、角質をやわらかくする「サリチル酸」が入った魚の目用の市販薬を使うことをおすすめします。

市販薬には、パッドタイプや液体タイプなどがありますが、たとえばパッドタイプの場合は、入浴後に足をよくふいて患部にパッドを貼り、数日そのままにしておきます。そして、サリチル酸が皮膚に浸透して、皮膚が白く、やわらかくなったら、痛みを感じない程度に、ピンセットなどで、患部の周囲から削るのです。

ただし市販薬を使う場合も、一度で芯が取り除けない場合は、無理に取ろうとしないこと。その場合は、もう一度新しいパッドを貼り直し、患部をやわらかくしてから削ります。

また市販薬を使っても、なかなか魚の目が治らない場合は、必ず病院を受診しましょう。

引用元-芯をとらなくても治る?魚の目(うおのめ)のセルフ対策と注意点 | ヘルスケア大学

足の裏の魚の目の芯を取り除いた後のケアについて

魚の目の治療で重要なことは、芯がきちんと取り除けているかどうかです。

再発を防ぐためには、芯がしっかり除去されてなくてはなりません。

魚の目を取ったあと、患部を強く押してみて痛みが残っているようでは、芯が残っている可能性があります。

市販薬を使ってのセルフケアの場合、芯が途中で折れてしまっていることもあるのです。

痛みがあるのであれば、引き続き治療を続けましょう。

完全に魚の目が取りきれたと確信したならば、マキロンなどで消毒して絆創膏を貼るなど、ばい菌が入らないように保護しておきましょう。

魚の目が取れたばかりの患部は非常にデリケートで、素手で触ったりしないように注意します。

清潔な状態にしておかないと、ばい菌が入って炎症や化膿を起こしたり、ウイスル性のイボになってしまう可能性もあります。

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