鼻の角栓を綿棒でとる方法とは?

目次

角栓ができる原因について

毛穴が大きくなる原因は、毛穴に溜まった皮脂や皮膚の角質をしっかり取り除いてないことが挙げられます。皮脂が過剰に分泌され、その皮脂が残っていると、毛穴の中のホコリや古い角質と混ざりあって、やがて固まり毛穴を拡張させます。

また、皮脂の成分は中性脂肪がほとんどですから、やがて酸化してきます。鼻の頭などに黒ずんだ角栓が多いのは、角栓が酸化しているためです。酸化した角栓は活性酸素を発生させ、肌を老化させていきます。すると毛穴もだんだんと開いていくのです。

引用元-角栓の取り方とは?脂の汚れは油で取る!4つの原因と身近なものでよく取れる7つの方法やゴッソリ取れる綿棒ケアも大公開!|welq [ウェルク]

綿棒を使った角栓ケアの方法について

洗顔後でもいいのですが、メイクオフした状態で蒸しタオルやスチーマーなどを使い毛穴を十分に開いておくとより効果が期待できます。

①綿棒にたっぷりとオイルを染み込ませる

香料などが混ざってたりするオイルよりもシンプルな成分のものをオススメします。

②やさしくマッサージ

綿棒を横に倒して気になる角栓のところでクルクル回し、優しく撫でるようにマッサージします。

もし滑りが悪ければ皮膚に直接オイルを塗ったりしてもよいです。
これだけでだいたいの角栓は面白いほど取れます。

角栓の横を優しく綿棒で押すようにしてもいいでしょう。

頑固でなかなか取れない角栓には、オイルを染み込ませた綿棒同士で角栓を挟み押し出すようにすると上手にとれます。

③洗顔

たっぷりの泡で洗う事でオイルが落ちやすくなります。
また、1度でオイルが落ちなかったら2度洗ってもかまいません。

オイルが顔に残ったままだとお肌のトラブルを招く事にもなりかねないのでしっかりとオイルを取って下さいね。

④最後に冷たい水で何度かすすぐ

冷たい水で洗う事により、角栓が取れてクリアな状態の毛穴がキュッと引き締まります。

⑤保湿ケア

清潔なタオルでポンポンと余分な水分を取ります。
その後、収れん化粧水を使い毛穴を引き締めてから保湿化粧水や美容液などで保湿ケアをして下さい。

何もしないとまた汚れが溜まり角栓が詰まりがちになってしまいます。

この最後の保湿ケアが大切なのです!

引用元-面白いくらいにゴッソリ取れる!綿棒一本でカンタン角栓お掃除♪ | 化粧品白書

鼻の角栓ケアに使うオイルはオリーブオイルがおすすめ

鼻の毛穴がイチゴのようにポツポツ目立ってしまう、その原因は角質です。角質は、毛穴の中に皮脂や汚れが溜まって黒ずんだもの。このポツポツを押してみると、なにやら黄色い「角栓」が出てきます。ギュッと押して角栓を出すのは毛穴を広げてしまい、さらに新しい角栓を引き起こしてしまいます。

そこで角栓ケアでオススメなのが、オリーブオイル。人間の皮脂に近いオリーブオイルが、毛穴の中の脂を溶かしてくれて、肌を傷めずに毛穴をキレイにしてくれるのです。

オリーブオイルを使った角栓ケアの方法

角栓ケアに使うオリーブオイルは、どんなものが良いのでしょうか。オリーブオイル配合のクレンジングオイルなどもありますが、メイクをしていない男性は食用のオリーブオイルで充分でしょう。純度の高いものは肌にも良いので、できればエクストラバージンオリーブオイルを選びたいところ。

また、薬局にある医薬品としてのオリーブオイルもオススメです。そして、角栓ケアの前はホットタオルや入浴などで毛穴を開いておきましょう。そうすると、オリーブオイルもさらになじみやすく、角栓も取れやすくなります。

引用元-オリーブオイルを使って角栓を取り除く|メンズスキンケア大学

綿棒での角栓ケアにオリーブオイルがいいのはなぜなのか?

オリーブオイルには、界面活性剤という成分が含まれていて

クレンジングの成分よりも、食用の方が肌への負担が少ないので

安心して使用することができます。

 

 

 

 

 

綿棒をオリーブオイルを付けるときに

鼻にも直接塗ると、より効果が見込めます!

 

 

綿棒でのマッサージが終わったら

オリーブオイルを濡らしたコットンなどで

綺麗にふき取り

 

たっぷりの洗顔の泡で

綺麗にオリーブオイルを洗い流してください。

 

 

オリーブオイルが残っていると

肌への負担になりますので、注意してください!!

 

 

洗顔後、冷やしたタオルなどで

毛穴を引き締める!!

(タオルで氷を包むと簡単にできます)

 

 

化粧水で肌の水分を整えて

クリームでしっかり保湿します!!

 

 

この事を週に1度くらい行っていけば

「いちご鼻」の原因となる

角栓や黒ずみが除去できていきます。

引用元-イチゴ鼻 綿棒での治し方! | いちご鼻をリメリーで完治ブログ

鼻の角栓ケアでやってはいけないこととは

自分の指や爪で押し出す

まずは最も原始的なNGケアの方法は自分の指や爪で、鼻の頭をムニッとつまむことです。
そうすると、白い皮脂がムニュッと出てくる、出てくる・・・
 
ですが、出てくるのは皮脂だけで、黒ずみまで取れるわけではありません。
(皮脂を取る方法としてもお勧めできない方法です)
 
そうなると、もっと先が細いものを使いたくなってくる衝動にかられますよね。
 
爪楊枝(つまようじ)

身近にある先端が細いものと言えば、爪楊枝ですよね。
これで鼻の黒ずみの部分を、かきだそうと考えます。
 
もしかしたら、鼻頭の表面に浮き出てきているような塊でしたら取れるかもしれません。
 
ですが、中に埋まった黒ずみまでは取れませんし、無理やりほじってしまったらシミ確定ですので、絶対にやめましょう!
 
針(はり)

爪楊枝だと太すぎる!
もっと細いものを!
 
ということで、何と針で黒ずみを書きだすことを試す方もいます。
これをやってはいけない理由は「つまようじと同じ」です。

引用元-やってはいけないNGなお鼻ケア|毛穴パックは卒業して鼻の黒ずみを除去する方法

twitterの反応


https://twitter.com/nekono_nyaooon/status/729316704124174337


https://twitter.com/news9874xoxo/status/728226836174405636


https://twitter.com/otomo_sd/status/727153055838281729

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる