左側の背中が痛い!激痛を伴う場合の病気の可能性について

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左右の背中の痛みは筋肉疲労が原因であることが多い

長時間の事務作業やパソコン作業、調理などの下向きでの作業、スマートフォンや携帯ゲームなど首や背中が前に屈む姿勢になりやすいと背中周辺の筋肉が常に引っ張られて緊張し、その結果、仕事の内容や環境、普段からの癖が関連して左背中に局所的な疲れ溜まって痛みが出ることがあります。

背中の痛みの原因としては、これが一番多いです。

引用元-左背中の痛みの原因 | 和歌山市 廣井整体院

左の背中の激痛から考えられる病気の膵炎について

膵炎(すいえん)とは、先ほどの膵臓癌でも出た膵臓の炎症とされます。膵炎には急性の膵炎と慢性の膵炎があるようです。どちらもアルコールが原因であることが多いのだそうです。アルコールなどを原因に急性膵炎がおこり、それが2回、3回とくり返しているうちに、慢性化してくといわれます。

急性膵炎のうちに治療を適切におこない、アルコールをやめることで慢性化は防げるそうですが、慢性膵炎になってしまうと、やがては膵臓癌になってしまうといいます。急性の膵炎では、激痛といわれるような突き抜けるような鋭い痛みがお腹や背中の痛みとしてあらわれるようです。

膵臓から分泌される消化液が自分自身の膵臓の細胞を消化してしまうのが原因といわれ、膵臓のまわりには神経が多いため、その分痛みもつよく感じやすいそうです。また、苦しい痛みだけでなく吐き気をともなうこともあるとされます。状態が軽い場合には絶飲・絶食で症状が軽くなるそうですが、ひどい場合には命にかかわるともいわれています。

逆に慢性化すると背中の痛みはそれほどつよくないそうですが、食欲が出ない、排便の不安定といった症状のようで、その分早期に発見することが難しいといわれます。長くつづくお腹や背中の痛み、あるいは違和感が発見の手がかりともいわれていて、このような症状があれば膵臓の病気を疑い、受診したほうがよいとされています。

膵炎は、進行すれば吐き気や便の異常(下痢、柔らかすぎる便、悪臭のする便)、体重の減少などになり、少しずつ膵臓癌になっていくといわれています。

引用元-【背中が痛いときの対処法】左右・真ん中など部位別に徹底解説!実は腎臓の病気の可能性も!チェックすべき症状とは?|welq [ウェルク]

突然左の背中に激痛を感じた時は心筋梗塞の可能性も

心筋梗塞(しんきんこうそく)は心臓に血液が送られていない状態です。

心臓に栄養を送り届けるための道である「冠状動脈」(かんじょうどうみゃく)が詰まってしまったことが原因です。

 

ほとんどの場合、動脈硬化の合併症として引き起こします。

背中の左側から左下にかけてが痛むほか、胸の前部が痛みます。

 

突然痛む場合もあれば、数日前から微妙な痛みを感じ、ある日激痛に変わる、という場合もあり痛み方は人によって様々です。

ただし一度感じた激痛は30分ほど続きますので、異常は察知しやすいでしょう。

引用元-左の背中が痛いのは危険な病気かも!何科に行くべきか解説! | ヘルスケアPOCKET【病気の症状・原因・治療法を解説】

狭心症でも左の背中に痛みを感じる

心臓は体の左側にあるので、心臓になんらかの異常があった場合、背中の左側に痛みを感じることが多いです。

痛みの特徴としては、ずっとズキズキ痛みを感じるのではなく、たまに発作のような感じで短い間痛くなります。

またその他の症状として、頭痛、吐き気、息切れなどといったことがあるのも特徴的です。

 

狭心症は心臓に十分な血液が送られなくなり、心臓が酸欠状態になってしまうことが原因です。

多くの場合、動脈硬化といって血管がつまってしまうことにより、血液が送られなくなってしまいます。

 

動脈硬化になりやすくなる原因は以下のようなことがあります。

高血圧
糖尿病を発症している
HDL(善玉コレステロール)が血中に不足している
喫煙
肥満
運動不足
これらの要因は、心筋梗塞の原因ともなります。

心筋梗塞も心臓の病気なので、前兆として左側の背中に痛みを感じることがあります。

 

心筋梗塞の痛みの特徴は、狭心症の場合とは逆で30分以上の長い痛みが続きます。

心筋梗塞と狭心症も生活習慣病のひとつで、日頃の生活習慣を改善していかなければなりません。

引用元-左の背中の痛みの原因!ストレスが影響しているかも?

時には激痛も感じる背中の痛みの原因は胃潰瘍?

背中の左側に痛みがある場合に可能性がある病気は?と聞かれた場合考えられる病気に、集中的に左側だけが痛いのなら、胃潰瘍が考えられます。

胃潰瘍の「潰瘍」とは、皮膚や粘膜がただれたり、崩れ落ちるという意味です。
胃から分泌されている胃酸と、胃酸から胃壁を守る粘液の分泌とのバランスが崩れてしまい、胃酸によって胃壁に穴を空けてしまいます。

胃潰瘍で腰痛になったという方がおられますが、膵臓(すいぞう)にまで炎症が及ぶと背中の痛みを感じる事が多いようです。

どんな感じが胃潰瘍の症状なのか?

●吐血
■胃潰瘍の場合だと、胃酸によって黒くなった血を吐血します。
出血時には、血圧低下・脈拍が乱れる・冷や汗・激痛を伴うことがあるそうです。

●吐き気・嘔吐・食欲不振・体重減少
■胃潰瘍になり胃液が多く出すぎで胃粘膜とのバランスが崩れると、胸やけ、酸っぱいゲップなどが起こり、嘔吐、吐き気、食欲不振により体重が減少するなどの症状が出ることがあります。また、胸やけは胃液が食道に逆流して起こる症状で、胃液が多すぎる場合にみられます。

●口臭・酸っぱいゲップ・胸やけ
■胃潰瘍になると、胃酸過多によって起こる口臭、酸っぱいゲップ、胸やけなどの症状が見られることがあります。
また、口臭は胃潰瘍だけではなく、肝炎・慢性胃炎・胃下垂など、その他の病気でも起こります。

●下血
■胃潰瘍で便に血が混じる場合、どす黒い便が出ます。
出血性胃潰瘍は、潰瘍のできた場所の血管が破れるのが原因です。

この便を「タール便」と言いますが、下血の場合気づかないこともあり、貧血になってやっと胃潰瘍で吐血していると気付く場合も少なくありません。

下血は、胃癌や大腸ガンの症状でもありますし、大量に下血する場合、病院で検査をする必要があります。

●みぞおち辺りの腹痛
■胃潰瘍の自覚症状の90%は腹痛で、ほとんどが上腹部の「みぞおち」に痛みを感じます胃潰瘍は食後に痛み出し、あまり食事を取りすぎると長時間痛みが続き、
空腹時に腹痛が起こり食事をすると治まる場合は、十二指腸潰瘍の症状に多くみられます。

●背中の痛み
■胃潰瘍で腰痛になったという方がおられますが、膵臓(すいぞう)にまで炎症が及ぶと背中が痛むことがあります。

引用元-【背中の左側に痛みがある場合に可能性がある病気は一体なんでしょうか?】- 背中の痛み.com – 左側と右側の痛みで原因となる病気が変化

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